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2199_チャラチャラしているのは何が揺れる。

 ふらふらしているのとどう違うのであろうかなとか、派手さではあるのか、こう光り物で飾られているような気はするわけではあるけれども、重厚な感じはしないということであるのであろうか、指全部に指輪がはまっているような感じではあるのかいやまあ、首飾りが金であるとか、腕飾りがあるとか、腕時計がごついとかありそうではあるけれども、いやそれはもう軽薄とは違うわけではあるか、どちらかというと重厚な、趣のある迫力であるのかな、そうなりたいかというとそうでもない、そんな小市民的な小鬼であるところのゴブリンがお送りするただの戯言です。


 ひかる飾りは好きですよね、烏ですかというくらいに集めて回ったことがあったりしましたが、いや中にはなんでこんなものが屋外に落ちているのかというものがあったりもしましたね。迂闊に色々拾うのはやめましょうと、感じた夏でありました。今日も元気可愛いですな。


 軽佻浮薄という個人、個性は、あまり信用が置けないように見えるということではあるのではあるけれどもとりあえず行動力はあるのではなかろうかなという好意的に見れる面もまた持ち合わせている、のではなかろうかなとか、附和雷同でも動くだけ良いのではとか評価される感じではございます。


 大きな御世話であったり、下手の考え休みに似たりであったりすることもあったりするわけで、むやみやたらに動き回ることが良いということでもないのではありますが、全く何もせずに引きこもることに比べると、いやまあ、中には出てこない方が良いのではなかろうかなという人格もおられることはおられるので、一概にそれが良いとは言えないわけではございますが。


 沈黙は金であるという言葉もあるように言葉を少なくした方が重みがますのではなかろうかなという、感覚もあるわけでございまして、日に二千文字くらいの戯言を吐き続ける当方と致しましては耳が痛いような痛くないような、痛くもない腹を探られる言動は避けるべきではなかろうかという助言はありがたく頂戴いたしまして、神棚に祭り上げて毎朝祈るべきではなかろうかとかいやまあ、神棚はないですが、神棚のようなものはあるお家ではあります、あれはなんでありましょうか?祭壇とかいうのでしょうかね?鳥を捌くには実はちょうど良い高さなので重宝しているわけではございますが。


 動くべき時とそうでない時を見極めることが大事ではあるのかという意見はおおよそ正しいわけであり、動いてはいけない時に動き、止まっている必要があるときに動くのは、これはま、ありていに行って、無能というかむしろ味方側にいると害悪ですらあるという、事前に取り除けるのであるならば取り除いたほうが良いのではと判断される駒ではあるわけで。


 ただ、それが決して正しくないのかというとそうでもないこともあり、意表をついて良い結果を導き出すこともそれほど珍しいものではないという話も、ありそうなことであり、そういう、余人のやりそうもないことをやってしまう人格を、その組織に所属させておくことの利点も、存在するのではなかろうかなという予想が立つわけで、これはまあ、多様性というものであるのかなとか。


 定型にこだわりすぎて、ぼろを出すような感じを防ぐということがあるのではなかろうかという予想ができるわけでございまして、いやまあ、いつもいつもうまくいくとは限らず、おおよそ、不利益を演出することが多いのではという予想がほほ外れないわけではございますが、余裕があるうちは、そのようなものも抱えておく方が、各方面へと影響を与えやすくなる、かもしれないという、安易に切ってしまうのは勿体無いという精神で所属させておくべきではなかろうかなとか想像するわけではございます。


 無駄飯ぐらいはそうである理由があるということではないかなとか、ある特定の状況でしか輝けない個性というものはあるものではあるかとか、いやまあそこに胡座を組んで好き勝手に振る舞ってしまわれると、なかなか組織運営としては難しいわけではございますが。


 この辺りの塩梅を考えることができる、余裕のある組織を作ることができるというのが求められる指導者像というものではあるのかなとか、その一つではあるかなとかぼんやり想像しつつ、おしまいです。


「凡人であることは良いことであるとか褒めておきましょうね」

「とっぴな行動は実は理屈があることもあるわけですが」

「ただ非凡なものを貶めることはないように誘導したいのでしょうな”旦那様”

 その人格の中でしか完結しない理念は難しいのです”奥様”」

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