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2195_だばだーって言うと珈琲。

 年代的にわかると言うお約束があるのではなかろうか?いや何歳であるのかははっきりしていないのではございますが、そもそもゴブリンに寿命とかの概念は存在するのであろうかなとかある意味不思議生物寄りではあるわけでと言うかそのまま不思議生物というか妖精と言うか、たまに立ち返って、設定を確認したくなる今日のゴブリンでございます。設定とか言っていいのか?


 はいそれは苦くてまずいと思います。大人になると飲めるようになるかもしれませんが、無理に飲むこともないとは思います。付き合いとして必要になる可能性はあるかもしれませんが、牛乳と砂糖を混ぜればいけますかね?今日も元気可愛いですな。


 興奮物質というか刺激物というか、その手のものは身体には悪いのではと聞かれたならば時と場合によるけれども大概悪いものであると答えることが無難ではなかろうかなとか想像するわけでございまして、しかしそうすると、世の中の嗜好品の大半が売れなくなるので、困る人も多いのではなかろうかなとか。


 生きる上では必要不可欠ではないものに対しては、贅沢品であるから、税金をかけても良いであろうという発想が、まずあるようでございまして、つまりはそれを買えるほどに裕福であるならば、お金をお国に落としなさいというやり口であるのかなとか、いやまあ、そこで税収を稼いでどうするのかという話でもあるのではありますが。


 経済活動的には税は邪魔ではあるのではあるかなと、それは価値が大きくなってしまうと、動きが鈍くなるからであり、ただ、それが狙いならば増税は正しくなるわけではありまして、世の中の景気を悪くすることが目的、というのは狙ってやるものであるのか?という話になりそうではありますが。


 これはまあ、資源の枯渇を防ぐという意味合いではありなのではあるかなと、ようは激しい経済活動はただでさえ枯渇気味の資源をさらに減少させることになりかねないので、ここは抑えておきたいと、その枯渇する資源だけを抑えればよろしいのではなかろうかという話にもなりそうではありますが、基本回り回って大体全部の資源、その在庫が怪しくなるので、また、その保護する資源の振り分け、その判断が難しいので、一律に処理するような、制限としての増税になるのであろうかなとか。


 増税というけれどもつまりは減税をしていかないということでもあるわけであり、明確に項目を増やすということではない、場合もあるわけであり、いや増えてないのであるなら、違うであろうというと、世の中の経済活動というか、収支が減っているのに、税の比率がそのままであるというと、これはまあ実質増税ではあるのではという意見が正しく聞こえるわけでございまして。


 この辺りどうすれば正解であるのかというと、かなり難しく、減税して貨幣の量を、発行量ですね、それを増やして、加えて債権をさらに増加させて、とにかく市場を活性化させて、給与水準を上げてしまおうという発想は、それほど間違ってはいないわけではあるけれども、貨幣の価値が下がってしまうと、物価がさらに上がってしまって、困るのでは?という流れが想像できてしまうわけであり。


 それ以上に稼ぐ量が増えるのであるならば、安定するというか、持ち直すというか、収支が、均衡が保たれるのではなかろうかという予想はあるのではあるけれども確実にそうなるのか、と言われると、これはもうどうしようもなく、混沌とした予想しかできないわけであり、それはなぜかというならば、参照する項目が多すぎるということであり、さらにはそれは時間と空間によって、目まぐるしく変化してしまう、ものでもあり、結論としては、読みきれない、それようの感覚器、装置が未熟であるというかそもそも、完成する可能性が少ないところにある、のではなかろうかなと。


 正しくやってみなければ分からないし、評価も遠い未来から過去を振り返るようなやり口でないと可能にならない、つまるところそれが正しいかどうか分からないままどうにかしなければならないという。はい難しいですね。おしまいです。


「神様でも分からないというかむしろわかったと言ったら詐欺ですね」

「経済学はねえ、本当にこう傾向が過去から推測できるという程度だから」

「どうなっても最後に神様がいるから大丈夫とかですかね?”旦那様”

 経済学者に大富豪がいないという話ですな”奥様”」

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