2194_猫が寝込んだアナコンダ、二回目くらいの駄。
今確認したらばこれで三回目でありました、お気に入りの駄洒落なのかなとか、いやまあ、二千回くらいのうちで三回目ということであるなら、むしろ少ないと言ったほうが良いんではないではないでしょうか、人類が猫科ならかなり平和な世の中になっているのではなかろうかとか、和むけれども、やっていることはえげつないとかはありそうではございますが。今日のゴブリンです、こんにちは。
猫は好きですかと聞いたときに味がいまひとつとか答えてしまいたくなる幼児は結構魅力出来ではないでしょうか?今日も元気可愛いですな。
漫画家の夭折が話題に上がったりするわけでございますが、言えることは一つでありまして、寝なさい、睡眠力は、寿命を延ばす力ですよ、とかの御大もおっしゃっておられるわけでありまして、それに勝る、健康への秘訣はありません、いやまあ、止むに止まれぬ病気というものがあることもまた承知の上ではあるわけでございますが。
それでもそうではなくて眠ることができるものが眠らないのは生きているものに対する冒涜に当たると知った方がよろしいのではなかろうかとか、いや寝ている時間も活動しているのであるならば、総量としては変わらないのではなかろうかという寝ぼけたことを言っている方は、つまり睡眠が足りていないということではないではなかろうか、実際に寝ぼけているようではあるし。
頭の回転速度が、肉体の反応速度が、明らかに違ってきているという事実を知って驚愕するが良いのではなかろうかなとか、想像するわけではございます、起きている時に十全に能力を発揮できることができるのは、十分な睡眠をとったものだけであると、なんだかいける気がしている、というのは徹夜明けの奇妙な気分が疾走しているだけの話であり、大いなる勘違いでしかないことを知るべきではなかろうかなとか、声を大きくしていいたいわけであり。
自営業であるとことが健康意識の減衰になっている場合もありそうではあり、定期的な健康診断とかが行われないということでもあるのではなかろうかなとか、予想するわけであり、であるならば、その手の福祉をどうにかして彼ら彼女らそのどちらでもない方々に届けなければならないのではなかろうか、そうしなければ、創作者達がいずれ作り上げるはずであった作品が、至らなくなってしまうことになりかねず、その作品を見る聞く触る感じることによって生まれる直感が失われてしまうことになりかねず、いうならば人類とかその辺りの損失である、とかなど、大きなことが言えたりするわけではあるけれども。
それはそれとして私がそれを見ることができなくなるということが一番も問題であるということのには違いがない、のではなかろうかなとか、ある意味、自分勝手で我儘な願いではあるなとは自覚しているわけではあるけれども、娯楽の消費者、作品の受け手としては真っ当な意識ではなかろうかな。
商売的に作品を発表しているのであるならばそれを買う方の意見を大事にするべきであり、それが、いい加減なその場その場の奇妙な優越感が巻き起こす筋違いな意見ではなく、長生きして次もその次も楽しい、面白い、愉快な、感情を振るわせることのできる作品を作ってくださいと言っているのであるのであるから、素直に聞くべきではなかろうか、いやまあ、そこに反発するからこそ見える創作もあるとか言われると、反論がし辛いものがあるかとも、言えるわけではあるけれども。
ある程度の負荷がかかった方がよい作品が生まれやすくなるとか語る方もおられるわけではございますが、であるなら、それを、その負荷に耐えられる体力もまた必要になるわけではあり、そして効率的に体力をつける回復する削られてない状態にするには睡眠が大事ではなかろうかという、意見に戻ってくるわけであり。
結局のところどうやっても寿命は限られているのであるならば少ないそれを全力で回せるくらいの生き方をするならば、休むことが大事であるということを、これはもう周知徹底してしまった方が良いのではないかなとは予想するわけではありますが、難病とかその手の話もあるので、一概には言えないというのが、またなんともなんですが。この辺り睡眠力が勝てると良いなぁというそこはかとない期待を寄せたあたりで、おしまいです。
「神様も言っていました、汝早く寝なさいと」
「研究のクオリティを上げるのには睡眠を十分とる必要がある、は自明です」
「便意ですね神様のお言葉とは”旦那様”
はいですので早く寝てください”奥様”」




