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2193_いい、よし、ヨシ、指先確認の現場に猫。

 普通に和む案件ではあるのであるけれども、養生していると足跡が残るかもしれないという恐れはあるのであるかな、可愛いから良いのでは、とはならないのであろうか?最近は打ちっぱなしな道もなかなか見かけないわではございますが、あれはあれで風情があったような、そうでもなかったような、密林がそれでできていたら普通に痛いのではとか思考があちこちに飛びながら始まる今日のゴブリンです、はいいつものことですね。


 一つのことを考え続けられないのが幼児というものではあるのかなとか、であるので、次々と興味を引く方向を変えながら全体で学習してもらおうというのが作戦ではあるのですが、大体予想の斜め上はるか超えて、どうにかして、どうにもならなくなるまでが一つづきという。今日も元気可愛いですね。


 何かをしている時に邪魔が入るのはこれは効率が落ちる元となるわけではありますので不特定多数の干渉が入る仕事場では元々それほどの精度を求めていない可能性が高いのではなかろうかなとか、環境が悪いのにかなりの出来を求められても困るという開き直りはいつも必要なのではなかろうかとか。


 それほどの精度はいらないということであると知ったならば、それなりのものを適当に作り上げることが最適解であることになるのであろうかなとか、最高のものはいらないわけで、並行してやる作業共々及第点が取れていれば、いっそいくつかは失敗していてもそれはそれで、味があるので問題ないという感じではなかろうかなとか、いや仕事を舐めているのかと叱るのであるならば、前提を整える必要があるであろうよとか。


 そこを含めてお仕事であるというならば、できるだけ人と関わらない時間を確保する必要があるのではなかろうかなとか、横入りで仕事が入らない条件を自ら整えることが必要になりそれにはいくらかな権力というか、裁量権が必要になるということも確かであり、それが許されていないなら、まあ、出来はかなり偶然に頼らなければならなくなる、のではなかろうかな?とか予想するわけであり。


 それがわかっていてなを精度を求めるということは言っているだけの格好であり、本心ではないという、いやまあ、自分勝手でわがままを言っているという意識がないままの発言であるということも、恐ろしいけれども普通にありそうではあるのであるけれどもそれは、もう本人の資質が管理者に向いていないということであり、怒りを感じるよりも、哀れだなぁという感想を抱く方が精神衛生上、よろしいのではなかろうかとか。


 悪意でそうするのではなく、ただただ無能であるからそのような行為に及んでいるのであるという、捉え方は、どの時点でも精神を安定する方向へと向けてくれる可能性が高いわけではあるけれども、稀に怒りによる行動が、良い方向というか、一つのきっかけになる場合もあったりするので、一概に敵対行為に過剰に反応してはいけないとは言えないわけであり。


 坊主憎けりゃ袈裟まで憎いという諺ではないですが、ある意味中の坊主を切り倒すには、ついでに袈裟も切らにゃあならないというそこを避ける理由はないよねという理屈もついてくるのであろうかなとか、いやまあ、別個に切り刻む理由はないような気がしますが、嫌がらせくらいにはなるので、無意味であるかというと、ちょっと意味がある気がするところがなんとも。


 政治信条、思想を攻撃する時には、それに従っているもしくは無関心を貫いているような層もまた攻撃対象になるのであるかなとか、見て見ぬふりをしていることは加担していることと同じである、まとめて不利益を被りたくないなら、こちらの見方について、相手を殲滅してくださいという、やり口をやるわけであり、まあ結構真っ当というあ、常套な手段ではあるかなという感想はあるわけで。


 いや関係ないやろ、と言って、反論はできるのであるけれども、相手の行動がそれを許さないというか言わせないという感じではあるので、ある意味、暴力は全てを解決するのではなかろうか、対話とか討論は野蛮であるという風潮が生まれてしまう可能性もありそうではあるかな、ないか、おしまいです。


「基本神様は見ているだけというスタンスが主流ではあるね」

「暴力を伴う恐怖による誘導は、まあ、短期的には有効ではありますね」

「見守っているとか言い換えることも多いですな”旦那様”

 長期的な何かを得るための時間を稼ぐという感じではありますな”奥様”」

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