2191_BARにいる探偵と被害者と犯人と司法。
一箇所局所で完結する推理探偵司法決裁ものとかどうなのでありましょうかいやまあ、裁判所の食堂で殺人事件とかならありそうではあるのかとかいやそれだと別に調査とか逮捕とか警察が絡むとそこで結審とかはあり得ないわけではあるかな、少なくともその場に止まる意味がないというか理由がなくなるわけであるから、なるほどある程度災害とか文明崩壊とかそんな感じで閉じ込められているならありといえばありなのか、ちょっと設定としては面白そうではある現実味はないけれどもとかぼんやり想像しつつ始まる今日の名探偵?迷探偵、ゴブリンです。
謎は全て解けたというと格好はいいですけれども犯行を自供しただけではないでしょうかね?今日も元気可愛いですな。
弾丸で論破するような作品が実はすでにあるということに書いていて気がつくわけではありますが、あれはまあ日常とはかなりかけ離れているような感じではありますのでもう少し現実的な立ち位置でやってみるとかどうなのでありましょうか、法律的に存在しうる、閉鎖空間での司法動作とか考えてみると楽しそうではありまして。
探偵の立ち位置が問題になりそうではありますが、逮捕起訴裁判まで閉鎖空間で持っていけるのでありましょうか、意外に豪華客船内での犯罪とかならやれそうではあるかなとか船長にかなりの裁量権があるのでやれそうではあります。司法権とかもありそうではあるのかなとか。
宇宙船とかに置き換えるとたちまち空想科学小説風味を混ぜることもできますし、異常空間に巻き込まれる系とか宇宙神話体系とか恐怖神話体系とかに混ぜ込めれば、邪神とかとの騒動もできそうではあり、ここに恋愛要素を混ぜてみると深夜映画になるのでありましょうかね、いや深夜映画にするなら、とりあえず鮫を出しておけば良いのかな?
殺人鬼と、幽霊と、動く死体と、鮫が出てくる探偵物語とかちょっと面白そうではありますが、すでにあるのではなかろうかなとか予想はできるわけではございまして、すごいな人の想像力と予算がないなりに映画を撮ろうとする挑戦的な精神というか、意外と後先考えてない可能性もありそうではあるかなとか。
現状機器が安いので動画自体は撮影することは垣根が低いわけではありますが、じゃあ映画を作ってみようとはなかなかならないのであろうかなとか、いやまあ、玉石混合であるならば意外とというか当然web上で色々すでに存在しているわけではあり、かなり有名な画も多いのではなかろうかなとか。
壮大に仕掛けを楽しみたいのであるならば、実のところ小説にした方が良いという場合もあるわけで、何しろ初期投資が安い、安すぎるというくらいにかからないし、撮影費用もかなり抑えられるわけであり、むしろ撮影しないのであるから、究極の安上がり映画が撮れることになる、いやまあ、それは映画とは言わないのではなかろうかという意見には、おおむね賛成できるわけではあるのではありますが。
創作意欲があるならば手軽に書物をしてみると良いのではないかというおすすめはあるわけであります、次にというか同じ方面にあるとすれば、絵でありましょうかね、実はちょっと方向性が変化してしまうけれども漫画というものも選択肢に挙げるべきではあるのかなと。
自身の脳内だけで楽しむのであるならば、別に、出力しなくとも良いとては言えるわけではありますが、実のところ、出力した方が、面白くなることも多いので、試しに出してみる、現実化させてみることを、おすすめするわけでありまして、いやまあ、書いてみると別にすごくないなという感想を自分自身で得てしまうという、不利益はありそうではありますが。
頭の中にある大作をあえて出さないことで楽しみを増やすというやり口もあるのであろうかなとか、いやまあ、それが漏れてしまうところに面白みがあるとか言えなくもないのではなかろうかとか、ぼんやり連想するわけであります、つまりはそれが創造者というものであることの資質とかきっかけであるのか?おしまいです。
「神様もその妄想が溢れ出てしまったので形を作ったとかはありそうですね」
「とにかく何か手を動かしているうちに何かが生まれるというのもあります」
「オタクな神様が作り出した世界なのでしょうかね?”旦那様”
作り出していくうちにそれが更なる刺激になることはありますな”奥様”」




