2185_うおっ、ぎょ、魚の帽子が本体。
大きな衝撃を与えて、何かからか目を逸らすやり口では奇抜な格好というものは有効ではあるのではなかろうか、他のことにも応用ができそうではあり実際にやられている事例はありそうであり観察できそうでもある、要は誤魔化しではあるのであるけれどもそれによって稼いだ時間によって解決される問題も少なくはなくもしくはそれが唯一の解決策であったりすることもあり、とか、ぼんやりと想像しつつ始まる今日のゴブリンでございまして。
朝三暮四的な誤魔化しで良い場合もあるのですよね、とりあえず目の前の報酬を上げて仕舞えば後のことはどうでも良いような感じに誤魔化されてしまうという、幼児であるなら尚更ではあるかいや騙されることも少なくなりましたが。今日も元気可愛いですな。
諍いの元をどうにかして誤魔化して仕舞えば良いのではなかろうかなとか意味のないものにしてしまうということではあるかとか、実質上負けを認めさせた方が後々面倒が少ないという成り行きもありそうではあり、どこまでやれば良いのかわからない時には、誤魔化して他のことに集中させて見させるのも手ではあるのかなとか想像するわけであり。
対立構造をそうやっていては共倒れになるくらいの事件やら事故を起こしてしまうという手もありそうではあり、共通の敵を生み出して協力関係を築かせるとかそのような小細工が有効な場面もありそうではあるものの、その工夫が更なる混乱を呼び込むことは十分に考えられるわけではあり、どないしょ?とか困った顔をする黒幕が増産される可能性もありそうであり。
誰からもわかりやすい明確な共通の厄介が必要であるのかというそれも片方のせいにできないような理不尽さがあるものが良いのであろうかな平等に厄災を振り撒く何かでありそれは怪獣であるようなものであろうかなとか、自然現象に喩えられるわけではあるけれども今こそ全てを更地にする勢いで大怪獣の登場が待ち望まれているのではなかろうかとか。
終末思考とか破滅思考とかそのような感じなのかも知れず、どうしようもない世の中なので平等に破壊してくれるような存在を望んでしまうということであるのかなとか、そしてそれは結構人為的に行えるような段取りが整いつつあるということであるのかなと、新型爆弾然り、人工的に作られた感染症とか然り、現実が虚構に追いつきつつあるのではなかろうかなとか予想するわけであり。
ただそれらの策略が本来の筋道から外れ暴走することもまた虚構の世界が保障している成り行きでもあり、ここもまた注意が必要ではあるかなとか想像するわけであり、実際に行動に移す際への押し止める心理的な要因になっている可能性はありそうであり、逆にそのようなことは起きるはずかない、考慮に値しないと、勝手に除外してしまって、結果やらかすことになることもまあ、それほど珍しいことではないのではなかろうかなとか。
共通の困難の前に一致団結できるのか?という問題もありそうではあり、実際にはそううまくはいかないのではないかなとか、直前までもしくは手遅れになっても足の引っ張り合いが終わらないということは普通にありそうではあるかなとか、滅びるなら先に敵対陣営であるべきであるというような行動指針が見え隠れしてしまう可能性は、十分にありそうであり。
手を携えることをしなければ共に滅びるということもあるとは思うけれども信じることができない、楽観的に考えてしまう、できるだけ優位な条件で手を結びたいそれの後のことを考えて行動したいとなるのは、まあ、組織の管理者側としては仕方のない思考であり、大体はそれで致命的なまでに共闘が遅れることになり、無駄を悟って、さらに対立が深まるまでもあり、そうであり。
効果的に対立を回避させることができるかどうかというと微妙な作戦になりそうではあるものの、ただ、時間を稼ぐというその一点においては有用である可能性があるのかなとか、欺瞞であってもそれに資源を削がなければならなければ決定的な対立が先延ばしになる可能性があり、さらにはそれを成すための資源が枯渇すればさらに時間が稼げるわけであり、その点では有用ではなかろうか、などと考察したあたりで、おしまいです。
「神様が出てきて争いをやめなさいとか言ってくれれば楽ではあるのかなん?」
「資源に負荷をかけて争いを断つのは理にかなっている気がします」
「どの神様が出てくるかにもよりそうではありますな”旦那様”
足りない資源をとりに行く戦争はやらかしそうですな”奥様”」




