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2180_付和雷同、からのシンギュラリティパーティ。

 ある意味究極の擬態ではないかなとかは思うわけでございますが、自分の意見が無く常に周りに流されるということは目立たないということであり、わざとやるならば結構有益な行動指針であるのではとか、いやまあ、破滅への道を整地しながら一直線に進んでいるのではとか思われてしまう可能性も高そうではございますが、などとぼんやり考えつつ始まる今日のゴブリンでございます。


 とにかく騒げればいいやという話ではあるのかなとか、いやまあ、楽しそうではございますが、後先を考えていなかったでしょう?お片付けしますよ?今日も元気可愛いですな。


 周りに合わせる空気を読んでいるだけであるとも言えなくはないわけで、やはり程度問題か結果が不味ければよろしくないという部類のものであるのではなかろうかなとかつまりは普通の話でありまして、ただ自分でよく考えていたのかという振り返りはやはり必要なのであろうかなとか。


 いやまあ、考える気すら起こらない場合もあるわけではございますし、それまでの経験やら、その瞬間の入り方によって結果やら反応が左右されるわけであり、ある意味運任せなところがあることは仕方がないわけであり、それに備えるようにするために知識やら経験を積もうというきっかけが得られているかどうかも、また運ではあるわけで。


 ではそれには努力が必要ないのかというと、そういう話でもなく、ただ、努力しようとするし続けようとする何かそこに至るための筋道というか情報の始まりがなければやはりそうはしようとしなかったわけであり、そう考えると初期の環境やらがかなり結果を左右しそうではあり、そこはまさしく運任せであるとか言えるわけであり。


 ただそこまで思考が回ったならば後は運任せにしてはいけないのではないかなという発想は普通に湧き上がるわけであり、ここまでは幸運であった、もしくはとてつもなく不運ではなかったと判断できたからには、対応策を練っていこうとしなければならない、のではなかろうかとか、いやまあ、漠然とそれは面倒臭いなあと投げてしまうという結末も当然確率的には存在するわけではあるわけで。


 想像力を働かせるという運を手に入れたならば、いやまあ、常にそうであるとは限らないことがいやらしいというか計算ができないことではあるわけでありますが、つまるところ運よく先に進む気になった、そのような環境ができていた、作り上げていたならば、さらにより良い方向と思える先に行くことができる、のかもしれず。


 それが見当違いの失敗へとたどる道である可能性も当然あるわけではありますが、その場に止まるよりはましであるという価値観が結構大きく取り上げられているわけであり、ある程度の評価は保証されるのではなかろうかなとか、いやまあ、提示する方法次第ではあるのか、もしくは仕方次第?


 何か凄いと思われることをやっても、それを適切に開示しなければ効果が薄いということであるのかなとか、いやまあ、逆もまたあるわけでありますが、それほどでもないことを、さも重大なことを成し遂げたかのように演出することで、評価を嵩上げするというやり口であり、まあ、大抵はそのうちに馬脚があらわになる、可能性が高いのではなかろうかなとか、もちろん、やっかみとか嫉妬が行動原因になってそのように対象の評価を下げてみたくなるということもありそうではあるけれども。


 基本大したことはしていないのですよという話にすれば良いのではなかろうかなとか、誠実というか謙遜とか奥ゆかしさが評価される環境であるならばそれほど悪い選択肢ではない、とも言えるのではなかろうか?とか。いやまあ、積極的に成果を喧伝しなければならない文化とかも当然あるわけでありますが、その辺りは、文化的な背景を考慮する必要があるのであろうかなとか、ともかく面倒臭いのでその辺は無視するというのも資源節約には有効かもしれません。


 ただどのように行動するのかの指針とか原因とか動因がどうなるのかも結構運が絡んでくるのであり、ままならないのだろうなぁとか、ぼんやり想像しつつおしまいです。


「神の御心にままにとかなんとか言ってればなんとかなります」

「パラメタとして管理できるくらい観測できたなら良いのですが」

「究極の棚上げではありますな、それが宗教の役割と言えますが”旦那様”

 観測することが効果に影響を与えかねない要素ではありますな”奥様”」

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