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2179_博覧強記山脈みゃくさまマスコット不破ふわ。

 物事とか催事とかの象徴を人形のようなものにしてしまうことが戦略上有効であるならば、戦争とか侵攻とか紛争とか否定的な記号もまたそうすることで親しみが持てるようになるというか、身近に感じられるようになって議論が深まるのではなかろうかというやり口で進んでみると巫山戯ているのかという意見が頻出するようになる、まあわからなくもないかなとかぼんやりと想像しながら始まる今日のゴブリンでございます。


 いっそ怖がらせる方向に持って行ったほうが、良いのではあるかな、意外と幼児は

怖いものが好きということもあるので逆効果となる可能性もあったりするわけではあるけれども。好奇心を刺激するのであろうかな?今日も元気可愛いですな。


 親しみを持たせてはいけないものであり、隔意こそが必要である物事に滑稽な姿を投影することは果たして逆効果なのであろうかなとか、いやまあ、不気味たらしい姿を、不安を記号化することで、今そこにある危機という形として強く認識させることができるのではなかろうかという話ではあるものの、周囲に埋没するくらいに蔓延してしまうとそれはそれで働かせ方が違うという話ではあり。


 殺人というものを連想してしまような形にして仕舞えばよろしいのであろうかなとか、いやまあそうすると既にある軍備に対して否定的な意見しか出なくなる上に、実際にそこに従事している方々への不当な差別が始まる可能せがあるわけで、そもそもどうしてそういうものが必要とされるのかというあたりを、擬人化する必要があるのではなかろうかなとか。


 不安感を形にして、人形として、記号として、提示してそれがここにあるということを内外に指し示す、広く認めさせるような使い方をさせるというのは、これは一考の余地があるのではなかろうかとか、要はそこにある不安が可視化できないのでなんとなく過剰に対応してしまうわけであり、その行為がどれだけの不安を作り上げるのかという、定量化ができるのであるならば、その後行動がやりやすくなる、のではなかろうかなとか。


 感じ方が人によって違うという話ではありますが、どのくらいの段階かというあたりは、あたかも地震の震度を表すように、不安度やら危険度やらを数値化することが可能ではなかろうかなとか、集団が暴走する危険性が可視化されるという話であり、そこに近づかないようにしようと共に、その不安度が周知されることによって、逆の方向へと向かわなければならないという動因を、安定側へと進むような意識づけが発生する、可能性があるのではなかろうかな?とか予想するわけでありまして。


 正義とか体面とか理屈とか理由とか、そういうものはあまり意識せず、雰囲気だけを段階で分けて危険度を表示する、踏み込むと理由からその騒動やら暴力やら、騒動やら侵攻やら戦争行為やらが、肯定されてしまうことになりかねないのであり、つまりは善悪の概念を入れずにただ、危険度だけを表記するようなやり口が、求められる可能性があるかなと。


 理由はどうあれ危険度が増しているかどうかだけを指し示す指標を作り出すことによって、自体の安定を促す、組織の瓦解を防ぐ、社会的な安全を確保するように、行動を促すという、そのような形に持っていくわけであり、どちらが正しいのかという話は、一旦他所に置いておくわけでありまして、ただ目の前にある暴力を避けるための評価が必要になっている、のではなかろうかなとか。


 物理的に人をいなくさせるような構造を作っておかなければならないのであろうかなとか、そこには機械的な何かが備え付けられているべきであり、城門というか囲いが何十にもあり、出入りが困難になる仕組みが作られておくべきではあるかなとか、それは空も範疇に入れてたものであり、つまるところ厄介な行動を起こすところまで近づけさせなければ良いという話であり、その判断をする仕組みを作るべきであるのであろうかなとか。


 時間が解決するしかないのであるならば、それまで、物理的に分けておくべきであろうという話であり、それがきちんと判断できていないというか、実行できていない管理者側組織は、早急にそれができるように変質するべきではあるのか、いやまあ、押さえつけられると反発するのであるから、どうにかして客観的な指標が必要になるつまりは、評価をどうするのかという話になるのかなとか、ぼんやり連想しつつおしまいです。


「神様が見ているというのは、だからやろうとなって良くない場合もあるのです」

「センサと数値をどう当てはめるのかとかが問題になりそうではありますね」

「人の否定を神様が肯定するわけで、まあ大変ですね”旦那様”

 そもそも何を測るのかが問題ではありますな”奥様”」

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