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2178_託すタスク、仕事増える、黒会社漂白。

 どんどんと仕事は人工知能に振っていけば良いのではなかろうかなと、単純に仕事量が減っていって楽になるのではと予想するわけではありますが、短期的には収入が減って生活が成り立たなくなるということが問題ではあるのかなとは予想できるわけでありますが、機械化大規模化生産効率上昇職種変換とすでに通ってきた道ではあるのでやり口はいかようにでもある、のではなかろうかとか簡単に言ってみるのでありますが、現場ではまた違うのであろうかな?とか話を始めてみようとする今日のゴブリンでございます。


 子育てこそ人工知能に任せていいのではないのかなとは思うのですけれど、思想的に中道で、きつく当たっても怒らないで冷静、それはそれで情緒の育成にはどうなのかというけれども、悪感情の応酬になるよりは良いのでは?そういえば私も人工知能的な存在だったですね。今日も元気かわいいですな。


 予想しきれないところやら失敗が許されないところやら、そうでありながら現場の判断が必要なところやら、難しくて苦労する当たりが人工知能で置き換えられないという致命的な欠陥はありそうではありまして、そこのところを対応できるようになれば、一息に代替が進む、かどうかは、費用次第なのであろうかなと。


 現状人が安いので、機械化、自動化が進まないという問題もあるのではなかろうかなとか、徐々にそこを上げていけば、どこかで逆転する、可能性が高いのではなかろうかそうすれば、全体の仕事量が増えて、生産性がまし、経済が発達していく、それにつれて技術やら学習深度も深まっていく、といいなぁとか予想するわけでございますが、この辺りは、結構運が絡みそうではあります。


 計画段階の初期とかたたき台とか、最後の調整だけを残すくらいにしたものは今でも精度が高いものを作ることができるのではなかろうかなとか、それこそ量子の振る舞いをするような電子計算機であるならば、組み合わせの検索が瞬時に終わるでありましょうし、その分人は他の仕事をすることができるか、休むことができるわけであり。


 それはそうであるかなと、機械に仕事を任せられるのであるならば、その分人は休むべきであるわけであり、時間を対価にする評価やら、賃金やら資源の配布というやり口を見直す必要が出てくるわけであるのではと、予想するわけで、どのような仕事を人工知能に任せるのかという線引きがお仕事になる、さらには、結果をみて細かいところを調整するという作業に対価が発生するのではないかなと。


 それにはあらかじめ学習が必要であり、実働時間は少ないけれども、そこに至るまでの経過と経験に対価を払うという認識に、変質させていかなければならないのではないかなとか、予想するわけであり、成果主義を極めていくような感じになるのではなかろうかと、時間をかけて努力している様を見せることに対して、対価が発生しないという認識に変化させなければ、人工知能による仕事の簡略化やら効率化は進まない、のかもしれず。


 であるならば、評価の方法やら、観察の仕方を変化させていかければならないのであろうなぁと、それに伴う、価値観の変容が必要になり、これには結構、そこそこ長い時間が必要になるとは予想できるわけではございますが、危機的状況に陥れば、一瞬でひっくり返るように変質する可能性もありそうではありまして。


 急がなければ間に合わないのであるから、急いで変化させようという流れではあるのかなと、競争の激化がそれを呼び寄せるのかもしれないですし、生存するために速さが求められる可能性もあるわけでございます、何の生存かというと、社会とか構造そのものであるわけで。


 細かい配慮を除いて強引に押し進めるしかないという状況やら環境やらに誘い込んで、一息に変化させてしまおうというような計画を、企んでいるような管理者とか、組織とか、個人とか、いそうではあるかなと、陰謀論であるかと言われると、結構そうなのではないかと思うわけではありますが、意外と意識しないままにそのような流れを作っている、そんな個人や組織が既に存在するのではなかろうかな?とか妄想したあたりで、おしまいです。


「神様の人工知能で作れば効率的ではあると思いますね」

「研究とかでも人工知能が成り代わってくれれば楽にはなります」

「学習して進化する神様とか、暴走しそうではありますな”旦那様”

 存在意義を見失う研究者とか出そうですな”奥様”」

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