2172_冒険の書はついたり消えたりの星。
覚書とかになるのでしょうかね、現実的には、事実をもとにした物語というか書物としての商品とかになるかも知れません。冒険家の書とかになりそうです、いやまあ、書道家という可能性もあるのかも知れませんが、冒険的な書道とかどうなのでしょうかね?巨大な筆で宇宙生命体を薙ぎ倒すような感じなんでしょうか?どこかで見たような気がしますね。今日も今日とて無駄話です、いつもの、ゴブリンですこんにちは。
筆を使えるようにはなったような気がしますね、というか、色鉛筆よりは使いやすいのではないでしょうか、塗りつぶつという天におきましては。汚れの度合いはさらにますわけですが、水彩であるのでまだ良いでしょう、今日も元気可愛いですな。
文化とは何であるかとか大上段に構えて大冗談に言ってみたりするわけではございますが、まあ、都合の良い使い方をするものであるとか言ってみれば良いのかも知れません。最先端の何かとか、便利なものとか、伝統であるとか、共通認識であるものとか、長く続いた惰性的な慣習とか、長く続いているものであるという思い込みのもとの共通幻想であるとかまあ、色々表現をまとめたものがそれである、のではなかろうかなとか予想するわけではございまして。
時と場合によって示す内容が変わるというまあ、どこにでもある便利な言葉という感じではあるのではなかろうかとか、大層な取り扱いをすることもございましすし、安く商品の説明にくっつけるように使用することもありますし、思い入れもあったりなかったりしたり、複がついたりつかなかったり外れたりするような、結構いい加減なものではあるのであろうなぁと。
思い込みというものでもあるのであろうかなとか、こうでなければならないという風潮とか常識とか前提条件とか共通認識であったりしたりするわけで、意外とその共通とする群れの範囲が少なかったり、少人数だけで共有していたりするものもあったりしたりして、さらにはそれに当人たちは気がついていないこともあったりして、認識の齟齬を生じさせて不具合が発生する要因となったりもするわけでございまして。
文化が違うことを認識しておかなければならない環境はそれほどに多いのではなかろうかなとか僅かにずれているだけでのちに致命的なことになる、場合もあったりするのではなかろうかとか、同じことを言っている、示していると思い込んでいた場合にそれはよく発生しそうな流れではあるかなとか、ぼんやりと連想するわけであり、まあ誤解する誤読することこそが自然なことではあるかなとも、思考するわけではございますが。
勘違いが文化になっている場合もありそうではあるかなとか、異文化を取り込むときに起こりやすい現象ではあるかとか言語的に不具合というかむしろそれが仕様であるのではとか、把握しておくと問題が発生したときに解決しやすいのではとは予想できます、もしくは放っておいた方が面白い結果になるというような見極めもつくのではなかろうかな?とか。
異なる言語を使用しているからそうなる可能性が高いのであり、ある意味異文化交流の華ではあるのかなとか誤訳とかは、勘違いから始まる深い付き合いとかは普通にありそうではあり、ある意味恋愛的なものでもあるのかも知れず、胸が高鳴る原因が思慕の情であるのか恐怖を根元にしているものであるのか、どちらでも最初は構わないという場合もありそうではあり、結果としてめでたしめでたしであるならば。実のところ悲劇に終わっても第三者目線では楽しめる物語である、こともままあるので、正直どちらに転んでも美味しい展開であるとかは普通に言えるのではなかろうか。
意思疎通に不具合が発生したことが要因の不幸というものは、遡って調べてみると気が抜けるというか、そんなことでこんな悲劇がとか残念というか、意表を突かれまくる感覚に襲われる可能性が高く、今更そんなことを言われても困るということで、長く隠蔽される可能性も出てくるのであろうかなとか、なので、騒乱の最中に原因を解明しても役に立たない場合がある、のかも知れず。
ただ、長い年月が経過したのちに当時の資料がなくて困ることも多いわけであり、発表は控えてもきちんと調べて残しておくということは大事なのではなかろうかなとか、ぼんやりと想像しつつ、では誰がやるのかなとか、貧乏くじじゃないかなとかいらないことも浮かべつつ、おしまいです。
「神様の作り方とかも残しておくべきではありますね」
「間違っていると思われる内容も等く資料として残す必要があるのですよ」
「最初は誰も新興宗教なわけではありますからな”旦那様”
間違っている理由を解説付きで残す必要もありますな”奥様”」




