2170_もちもちの森、もたもたの海、もちゃもちゃ山。
陸海空が制覇できるのであるならば、機能をまとめても良いのではなかろうか、いや宇宙戦艦とか考えればもう少し必要ではあるのか、宇宙の海とか言うのであるならば海に浮かべても良いような気がしますが、陸上戦艦という際物もあったりするかなとか、地中戦艦とかになると趣味がすぎるような気がしますが、すればから見直した方が良いのではなかろうかなとか、仮想軍記ものも結構好物なゴブリンがお送りいたします、戯言です、こんにちは。
戦う機械は格好が良いという認識、子供にはどうなのであろうかなと、いやまあ、嫌悪感を抱かないように憧れを感じるように設計されているというところもあるのであろうかな?今日も元気可愛いですな。
それはそうであろうなぁと使用者が格好良いと思ってなければ使いづらいというところがあるのであろうかと、目的が目的であるのであれば、嫌悪感はできるだけ小さくしたいということではあり、まあ、誤魔化しではあるのではありますが、うまく騙して欲しいという願いもあったりするのであろうかな。
抑止力という点では迫力が大事であるという話でもあるのであろうかなと、実用性一点張りでは実は広報的に役に立たない可能性があるということであろうかと、いやまあ、機能美という言葉もあるので、趣味的にどこに刺さるのかが分からないところはあるかも知れませんが。
意味なく螺旋になっているところが良いとか言われると設計者も困るのではなかろうかなとか、機械が剥き出しになっているところが良いとか、螺子が見えるのが良いとか巨大な杭が飛び出てくるのが浪漫であるという話とか、費用対効果を置き去りにした発想が生まれてきたりする原因は、やはり、見た目が大事ということであるのであろうかなと、感情を誘導する話であるのであろうかなと。
正義の味方である巨大な決戦兵器が好まれるという話ではあるのではなかろうかなとは思われるわけであり、別に意味はなくとも、効率的ではなくとも巨大な人形に惹かれてしまうというという一点で持ってして突破してしまうようなものが開発されたりするのではなかろうかなと。
いやまあ、膨大な予算を投じておもちゃを造るのではありませんというようなお叱りを受けそうではありますが、意外と無重力空間では四肢の存在が役に立つ、場合もあるようでありまして、慣性で姿勢を制御できるという点であるわけでありますが、あとは直感的な操作がしやすいというのもありそうではありますが。
無限軌道に砲塔を乗せるだけで強いのではないかというか、むしろ表面積が、全面の範囲が狭ければ被弾しづらいという有効な点があるのではなかろうかという話であり、そこに人型を持ってくる必要はどこにあるのかというと、これはまあ、純粋に戦力としての能力ではないのであろうかなと。
浪漫という話でもありますが、実のところ大きな人型である利点としては操縦性というか器用さという点で他に勝るのではなかろうか、いや、工業機械としての性能は便利ではあるかなと、人の動作を巨大化してやれるというのは、かなり便利に使えるのではなかろうかと、走破性能の良さそうではあります。
整備の問題はついてまわるであろうかなと、維持管理の資源調達が難しいというか費用が膨大になりやすいという、複雑すぎるのであろうかなと、それよりは、汎用性を高めるよりは、使用する現場を固定した方が、専門的に機能を絞った方が、運用はしやすいのではなかろうかという、話ではあり。
動力の高効率化、高出力化が必要になるのであろうかな、部品の強度を増して軽量化を計る必要もありそうではありますが、単純に、比率を上げていくと、質量がかなりの勢いで増えていくということが問題なのであろうかなと、それならば、現実的には小型軽量化した方が良いのではなかろうかとか、2mくらいで人が乗り込むような、もしくは遠隔操縦できるような機械でありますかね、実際にありそうではあり、運用もされているのではありますが、特殊性が高くで、費用が高くつくという欠点がありそうではあります。
というか人が安すぎるのがよろしくないのか?人間が高くなれば機械化が進むのではないかなとは、予想できるわけで。せちがない、と笑いつつ、おしまいです。
「神様も巨大な方が威厳があるとされますね」
「長さを二倍にすると質量は、八倍になりますからねー」
「惑星上にあり得ない大きさの神様とかいますな”旦那様”
丈夫で軽い資材が必要になるわけですな”奥様”」




