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2167_レイトショー、冷凍小、低予算。

 資源をかけずに良いものを作ることはできないという認識は間違いであるという剛弁は吝嗇家の妄言であるとかないとか、いやまあ、山のように資源を費やすことができれば少なくともある程度のものはできることは確かではあり、それができないからこその工夫というものが必要になるということではあるのか、いやまあ、資源を数多く投入してもどうしようもないものができてしまうこともあるので、なんとも言えないわけではございますが、欲しがると遠ざかるものはあるのかな、などとぼんやり想像しつつ始まる今日のゴブリンでございます。


 大量のおもちゃに埋もれてしまって何もできなくなるような感じではあるのでありましょうか、いやまあ、整理整頓は大事なのではないかなと。今日も元気可愛いですな。


 発想というものは一度使ってしまうともう驚きが薄れてしまうので枯渇しやすいものであるという思考は正しいものであり、常に新しいものを提供しなければならないという縛りで行うならばそれは資源を大量に使用することとそれほど変わらない労力が必要になる、のかもしれず。


 そもそもその発想を得るための人材やら人的資源やら、時間的な資源はどうしても必要になり、それだけの資源を単なる物質を集めるために使用した方が、確実ではなかろうかという発想になることもそれほど難しくはなく、ある意味賭け事に近いものではあるのかなとか、予想するわけであり。


 ただ、時間的な余裕やら、人材的な余裕やらを作るために資源を使うことはそれほど間違った選択ではない、場合も多いわけであり、この辺りは、どう均衡を保つのか、程よい選択と集中が必要になる、のであろうかなと、そもそもとして資源が無限にないという前提がなかなかに崩れないからではあるわけであり。


 時間的な制約もまた資源ではあるわけではあるけれども、公開するその瞬間にも運が絡んでくるわけでこの辺りは、制御できない要因が大きく関わってくることになるので、一点集中がたであると、何かこけた時に復帰が難しいということにはなる、けれども資源を効果的に使用するためには、他を犠牲にする必要があったりすることもまた、普通にあることであり。


 確率を上げることができるかどうかというところに資源を叩き込む必要があることは確かではあるもののそれが全てではなくある程度の出来が必要ともなり、この辺りの塩梅が難しいというか瞬時に見極めて進ませていかなければそもそも時間的資源が足りなくなるという、この辺りの感覚を持っているかどうかが才能の有無とか言われたりするのであろうかなとは、予想できるわけであり。


 別に娯楽に限らず、何かを作り上げる、物質的なものではなく、構造やら仕組みやら人間関係やら、それらには独特の作業をするために見るための目が必要になるのではなかろうかな、そしてそれは体系的に客観的に事例として集めることができるものと、集めてもあまり意味のないものとがあるのではなかろうかなと、その瞬間に特定の意思決定ができるかどうかが、大事になるのであるからして。


 ただ、その判断基準としてあらかじめ考えておく、予想しておくことができるという点において、事前の学習は役に立つのではないかなという普通の意見が出てくるわけであり、調べれば分かることであるから切り捨てるのではなく、脳みそに記憶しておき咄嗟に素早く出せることが大事なのであろうかなとか、さらにいうならば他に応用できるような普遍的な?抽象的な出力仕組みを作っておけば、効率よく運用できる可能性が高くなるのではなかろうか?


 それが直感とか呼ばれるものであるのか、ひらめきと呼ばれるものとなるのか、おそらくはそういうものであり、常に思考を回しておき、情報を入力しておき、柔らかくどのようにも対処できるように抽象化しておき、必要な瞬間に具体的に動かす、出力できるようになれば、それはかなり素晴らしい、作品制作やら、行為を行うことにつながるのではなかろうかという予想ができるわけであり。


 その入出力の的確で素早い行いが可能になるかどうかで、何事の良し悪しも決まる可能性があるのかなとか、いやまあ、じっくり考えて、結論を出すことも大事ではあるので、これもまた、環境依存ではあるのかな、おしまいです。


「低予算で神様をでっち上げてしまうのもロマンがありますね」

「まずは簡単に初めてしまえることから進めるのも一つのコツですね」

「使い捨て神様とか斬新かもしれませんな”旦那様”

 まず、始めるとそのままやる気が出ることもありますからな”奥様”」

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