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2151_ちょいちょーいとな、よいよい酔っぱらい。

 鼻歌はどこからでもでるのであろうかなとか、いや、鼻以外から出たらそれは鼻歌ではないのではという意見もござますが、口からも漏れるとは思うので、流石に耳からとか臍からとかは出ないとは思うのであるけれども、歌うように拍手をする、手拍子とかも含まれるとかあると、それはそれで面白そうではあるかなとか、いやなんの話であるのかというと、普通にいつもの無駄話ではあるのですが、どうも、ゴブリンです。


 足を使って踏み鳴らすのも音楽ではあるのですよね、叫び声とかが混じると、騒音にしかならないような気もしますが、才能、あるのかもしれませんな。今日も元気可愛いですな。


 拍子は常に撮り続けているのであろうかなという、それは心臓の鼓動が関係しているのではなかろうかとか予想するわけではございますが、それだけではなくて、風の音とかも関わってくるのであろうかな、いや場所によっては波の音もあるのかな、木々のざわめきは風の音と言ってもよいのかもしれず。


 生活音もそのまま音楽に連なってしまうこともありそうではあるかなと、生きているものは必ず音を出すのであるならば、それが定期的に響けば次には音楽になるということではなかろうかとか、おそらくは原始的な音楽は生活の中で生まれたのではないかなぁと、そしてそれを改まってわざわざ音を立てることを主体にした時に、育ち始めたということではなかろうかとかぼんやり連想するわけであり。


 音がない空間で生きているような生物はじゃあ音楽を発生させなかったのであろうかなとかそういうものが生きていけるような環境になるのかという話もありそうではありますが、振動がない世界なのでしょうかね?いや音として理解していないだけという可能性はあるわけで、むしろ光しかないような場所であるのかとか。


 光もそれは振動のうちではあるわけでございますれば、おそらくは、音を奏でている可能性があるというか実際に奏でているのであろうかなと、微細すぎるので振動としては感じていないということであろうか、いやまあ、色彩として感知しているものではあるのかなとか、それであるならば、その変化を音楽として捉えることができるのではなかろうかという発想も出てくるわけであり。


 空気の振動とかではなくて、光が輝く、色の変化がそのまま楽曲になるような発想であり、それはまあ、それほど珍しいものではないのかもしれないわけで、いやまあ、光も振動であるという波長であるということがわかってから初めて至る発想である可能性は高そうではありますが、直感で、古代から歌と連想つけられている可能性もあるかもしれないわけではあるか?


 ならば、心地よい光の波長、その繰り返しとかもあるのであろうかなと、逆に不快になるそれも同時にありそうではあるけれども、こう、のっぺりとしたものではなく、変化に富んだものである可能性は高いのであろうか、いや、濃淡が僅かに変化するような静かな楽しみ方もあるのではなかろうか。


 動的ではないことが多そうではあるけれども、受け手が動けば擬似的に波長が変わるとか、光の加減で、長期的な僅かな変化で音楽のような効能というか、役割を果たすような光もあるのではなかろうかなという、話も出てきそうではあり、いやそれは狙ってできるものであるのかというと、難しいのではなかろうか?


 計算し尽くされた変化する光の芸術という意味合いでは、煌びやかなそれこそ光り輝くやり口が思い浮かぶわけではありますが、あれはこう情緒的には下品に振れそうではあり、感動とは少し違うものが、生まれそうではあり、いやあれはあれで、感情を揺さぶるようなものになりそうではあるのでありましょうか、花火とかですかね?


 灯りを任意でつけ消しするような感じで踊らせるようなやり口もありそうではあり、実際に科学技術の真髄を集めて、娯楽に昇華してしまうようなことは、実際にやられていると観察できるわけであり、ただそこに音を混ぜてしまうのが残念であるのかとか、相乗効果を狙うというのはわかるものではあるけれども、もう一歩踏み込んで、光だけで色彩だけで音楽を表現することはできないのか、いやしているけれども注目されていないか、こちらに届いていないだけなのであろうかなとか、ぼんやり想像しつつ、おしまいです。


「光あれというのは実は最初の音でもあったのでしょうかね?」

「逆に音を色彩に変えることもできそうではありますね」

「最初に言葉があったというところを音楽に変えてもよいでしょうな”旦那様”

 音を見ることができるというのは楽しそうではあります”奥様”」

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