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2150/2618

2150_やーとなれば駝鳥でありお悔やみ弔意。

 不幸な出来事であったと言い切ってしまって良いのではないか、いやそうではなくそれはある意味救いではなかろうか、それもまた傲慢であり、当事者にしかわからないことがあったのであろうなぁと予想することしかできず、それはそれだけではなくておおよそ全てのことが予想しかできないようなものであるということだろうなぁとか、達観してみると幸せに近づくことになるのであろうか、まあ、若干こじつけではあるか、などとぼんやり思考しつつ始まる今日のゴブリンです。


 言葉にしても伝わらないのであるから、黙っていたらばなおさらであり、察してくださいというのはかなり無理があり、結果として良いように転がったらよしというのは、気持ちを汲んだことにはならないのですよ?泣き止みましょう、どうしました?今日も元気可愛いですな。


 胸の内はわからないことは当然であり、頭の中を気軽に除くこともできないわけでありますから、意思が伝わらないことは当たり前のことであるという前提で行動することが肝要であるわけであり、むしろどう伝わらないのか、どう誤解されるのかまで考えて先を読むことが必要になる、のであろうかなとか。


 とても面倒臭いではありますので、できるだけ誤謬が少なくなるように心がけることになるわけであり、それはそれでかなり身も蓋もないいい口になるかなとも予想できるわけではありますが、それですら裏を読むとかそのままに受け取らない方が多いという現実に打ちのめされる可能性が高いわけであり。


 であるならば、もう、言葉の通りに受け止めて、繰り返してみることが必要なのではなかろうかなとか、察してくださいは無理ですよと、口を酸っぱくして言い連ねていく必要があるのではなかろうかなとか、いやそれはそれで情緒的にどうなのであろうかとか趣がとか、雅ではないですねとか、遊びが足りないという感じにはどうしてもなるのではありましょうが、まあ、この辺りは趣味によるのであろうかなとか。


 逆に痛快なまでに言葉通りにしかとらえないというやり口もあるかなとか、朴念仁と呼ばれても忖度をしなければ意外と誠実であるという評価が得られたりもする可能性はあるのではなかろうかとか、この辺り対人関係の妙が発揮される可能性があったりするわけでございますが、丸っと無視すると逆に目立って良いという言い方もあるのかもしれず。


 ただ乱暴な話ではありますが、実力が、権力が、暴力があるならば、あまり気にする必要もないのではあるかなとか、そう、最後には単純な力が全てを解決するのであるという生き方もまあ、それほど間違ってはいないわけであり、ある意味言葉による議論よりも平和的な解決になる、場合があったりするわけであり。


 心を責めるよりも体を責めた方が、陰湿ではないというか正々堂々としているという感じでありましょうか?まあ、一周して価値観が逆転してしまうようになることはあるのであろうかなとか予想できるわけであり、いやそれを認めてしまうならば、今までの、暴力を否定してきた流れはどうなってしまうのか?という話にもなりそうではございますが。


 つまるところ言葉の暴力と申しますか、価値観やら世論やら、社会的な圧力やら、法的なあれこれやら、それらが不当であるならば、やはりそれは良くないわけでありまして、形を変えて責めているだけであり、本質的には変わっていない、面もあるのであろうかなと、不可逆になりにくいという側面はあるかもしれませんが、いやまあ、社会的な制裁は元には戻りにくいわけでもあるので、どちらにせよ、問題ではあるわけではございますが。


 安易に責めてはいけないということではあるのであるのであろうかなとか、議論は必要ではあるけれども討論は、と言いますか、相手を言いまかすようなやりとりは大体において不毛であり、禍根を残すことになるのであるかなと、歴史とかを観察してみると見えてきそうではあり。


 客観的に冷静に論理的に会話をすることが対話をすることが求められているのであろうかなとか、それがかなり難しいという時点で、まあ、世の中かなり歪んでいるのであるけれどもそれだからこそ良い面もあったりする、のでありましょうかね?おしまいです。


「必要以上の欲があるから問題が発生するという話ではありますね」

「違いに妥協して最適解をとることが肝要ではあるわけです」

「欲の必要量が客観的ではないというのも問題ではありますな”旦那様”

 双方がやることを知っていると楽ではありますな”奥様”」

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