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2147_だんだーんが、魚と言う話を覚えていますか愛?

 文化を知らないと言う群れは存在しうるのであろうかと言う疑問が先ず浮かぶわけではございますが、それは文化というものをどう定義するのか?ということになるのであろうかなとか、歌や踊りしか文化がないというのも乱暴な話であり、要は、行動様式であるのかなとか、生き方とかと言っても良いのかもしれませんが、構造の一種であるとか言って仕舞えば普遍的に表現が完了するのであろうかなとかぼんやりと連想しつつ始まる今日のゴブリンです。


 幼児の無秩序な行動もまた文化であるとか言ってしまうと、幼い時がない生き物であるならば、その文化もないということになるのかなとか。いや、芸術的ですな。片付けましょう。今日も元気可愛いですな。


 それが何かを定義することは一見簡単そうに見えて難しい部類の問題ではあるのかなと、いやまあ、最初から難しいのでありますよと言っていて、やってみると簡単であったものもありそうではありますが、これはどちらに分類されるのであろうかなと、見方の問題であると言って仕舞えば、まあ、身も蓋もないのでありますが。


 別にそれは体系づけられていなくても良いものであり、突発的になされたものでも良いわけであり、断裂していても、連続でなくとも良いものではあるのかなと、自分を含めてそれは文化であると言って仕舞えば、それはそうなるのであるという話なのかもしれず、認められるかどうかも気にする必要はない、のかもしれないとか。


 芸術であるという言葉に似ているのかもしれず、つまるところ、個人で完結していてもそれはそうであるということに他ならない、可能性が高いのであるかなとか、いやまあ他と連ならない個人というものは存在しないのでありますし、そもそも、個性と言うか人格が独立しているものであるのかと言う問題は常につきまとうわけではございますが。


 個人が、人格が独立していないのであるならば、真に個で完結している文化はなく、逆をいうならば、それが文化であると認めたならば外的な要因がすでにどこかにあるのであろうかなとか、限られている文化とか閉ざされている文化というものは広義には存在しない可能性が出てくるわけであり、ある意味、それは独自性を持っていない。


 どこかで何かが関わっているのであるならば、情報のやり取りがあるということそのものが文化であると言えなくもないのではなかろうかなとか、逆にいうならば、やり取りをしなければならないなら文化が生まれるということであり、誤解や齟齬があるからこそそれが花開くということになるまいか、いやまあ、詭弁剛弁の類ではあることはまた確かではあるわけではありますが。


 完全に意思の疎通がなされる、一個の存在でしかないならばこれは文化を生み出さないのではなかろうかという話ではありまして、理解させる必要がないと申しますか、工夫をする必要がない、揺らぎを作る意味がない、といいますかおそらくは思考する必要すら無くなってしまっているのではなかろうかなとか。


 こう、情報の均一化が行われてしまいやり取りが無くなってしまう、そこで全てが止まってしまう可能性があるわけでございまして、これはまあ、情報というものを食べている資源にしている生命体があると見立てると、滅亡したと同義であり、それを避けるように動く可能性が高いのではなかろうかなとか。


 いやこれは逆で、それを成していないからこそ、情報を食べる生命体は存続しているのであろうかなとか、結果としていることになっているだけで、因果が逆なのであろうなぁとか。つまるところ抵抗があるから存在しているわけであり、存在したいがために抵抗を作っているわけではないという話であるのかなとか。


 これを文化に例えるならば、それはそれを存続させるために構造が変化している働いているのではなく、その構造が、社会が、結果としてそれを生み出してしまっているだけの話でしかなく、定義そのものが意味のないものになりかねないという話ではあるのかなとか。


 また逆転させると、文化というものがあるからこそ社会が認識できるようになっているとか言えなくもないとか、なるほど、言葉遊び的には楽しそうではあるかな、これもまた文化か、などと、やっくでかるちゃーなどとほざいてみて、おしまいです。


「結果として神様が生まれたわけであり、まあ順逆ではありますね」

「そこにあるものを読み解いているはずなのに逆に現れるようなものはありますね」

「さらに逆転しての発想もありそうではありますな”旦那様”

 観測したので発生したとかは普通にありますからな”奥様”」

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