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2144_とるねこの木とかもちもちなへいへいほ。

 木材としては杉や桧が良いのでありましょうかね、樫の木とかも挙げられるのでありましょうか、松とかも建具の材料としては良いとかなんとかあったりするのでありましょうか、あとは変わったものであるならば、宿木とかでありますかね?漆の木とかもなんだかんだで有効利用されそうではありますし、木材というだけで大丈夫な感じがする印象もございます。いや錯覚ではあるのでしょうけれども、な取り止めもない話しから始まる今日のゴブリンでございます。


 積み木は崩すものでありまして、いやまあ、それだけ盛大にやるものではなく、むしろそこまでやってしまうなら、そういう仕掛けであるという感じもするわけではございますが、わざとではないというところが何とも。今日も元気可愛いですな。


 木にはそれ独自の情報網があるとかないとかそのようなお話もございまして、遠くの個体まで信号を届けることができるようで、それな匂いであったり粒子であったり、もしくは電気信号であったりするのでありましょうかね?全体が一つの生き物として振る舞うような感覚も覚えたりするわけであり、なるほど、古くには、惑星上で人類への反乱を企てるとかの題材になったりもしたわけであるかなとか。


 巨木とか古木とかには神秘性を感じるとかはるかなとか、兎角巨大なものには畏敬の念を生じさせやすいということがあるのであろうかな、いやなぜかというと、単純に、そのようなものを再現することが難しかったからであるというのと、自然にあるというところが合わさっているのであろうかとか。


 ただただ大きなものを崇めるのであるならば、人工的にもできなくはないわけでありまして、巨大な仏様とか、石造やら、岩窟細工?岩で作られた人型とか建築とかでも良いわけではありますが、どうしてこうなったのか想像もできないような不思議な成り立ちで作られた巨大なものには、恐れを感じたりするのであろうかなとか。

 

 理屈がわからないので、怖い、なので、とりあえず大事にしておけば、怖さも薄れるかなという発想であるのかなとか、ただただ、心を震わせたのでその理屈を考えるために神聖視したという流れもあるかもしれないわけであり、それはつまるところ、見慣れる大きさであったことからくる衝撃であったのであろうかなとか。


 違和感なのであろうかなとか、このようなものが存在していることが不思議であるとか見慣れないのであるとか、いきなり目にしたところからくる、精神的衝撃をどうにか処理しようとして、神聖視するとかなんとか、つまるところ心の平穏を平安を守るために行われた防衛反応であるのかなとか、予想するわけでございまして。


 理屈ではない、ではなく、そのまま理屈なのであろうかなとか、説明できないではなくて説明してしまっては、安定しないからこその、そのまま感情として受け止めるというやり口なのであろうかなとか、いちいち説明したり理屈付けたりすることが、面倒臭いとかそういうこともあったのではなかろうかとか、予想できるわけでございまして。


 どうでも良いことに、思考の資源を割きたくなかったので神秘であるとかそういうものであるとか納得したのであろうかなとか、目の前の生存戦略に思考を割く必要があったので、棚上げした結果の神聖であったのかとか、そのようにも受け取れるようではありますが、徐々にというか、次の瞬間くらいにその主従が逆転したのではなかろうかとか予想するわけでございまして。


 安定させるために誤魔化すためにでっちあげた、もしくは思考停止をしたのであるけれども、その理屈づけが他に波及したとかなんとかであるのであろうかなとか、大きなものを不自然であるから神聖視して誤魔化したのではなく、似たようなものは神聖視するべきであるという感じに変容し、さらには、平穏を得るために、そのようなものを探して、積極的に神聖視していったような感じではなかろうかなとか。


 それは珍しいとはいえ、他にないということではなかったので、つまりは、誤魔化しの技術が、伝播していき、さらには似たような現象やら物に当てはめられていったのであろうかなとか、似たようなことを考えた方が多かったという可能性もありそうではありますが。


 誤魔化していったやり口が逆転してしまっているのであろうかなとか、それはそれで資源として活用できるようになったのでよかったのであろうか、とかぼんやり連想しつつおしまいです。


「先を考えさせないために神聖視させる手口は、まあよくありますね」

「宗教と科学との相性が悪い原因ではありますね」

「思考そのものを放棄させることに繋がりかねないわけではありますな”旦那様”

 考え続けることが科学でどこかで止めさせるのが宗教ですからな”奥様”」

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