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2134_檻、祈り原、いざや、ほばでホス。

 電子的な細工でどうにかできるような世界であるならばそれはもう現実と代わりないのであろうかなとか、風速が50mとか普通にあるので特殊な設定が要らなくなったなぁとかぼんやりと思考しつつ、いやまあ、実際にはそういう風が狙って吹くことはないのであるかなとも、共鳴現象というものは便利に使われてしまうものであるかなとか、いやまあ、固有振動ほどではないのであろうかとか、かまいたちもまた想像上の産物であるというか、あれは真空ではないのであるよなとかぼんやりと連想しつつ、虚構と現実の間で揺れ動いている、私が言うなという感じで始まる今日のゴブリンでございます。


 夢と希望に満ち溢れているわけではありますが、魔法はやっぱりあるんだなぁということがはっきりしているわけであり、神秘が日常であるならばやはりそれは、神秘ではないのではなかろうかとか、いやまあ、現実逃避ですな。片付けましょう。今日も元気かわいいですな。


 異常が日常であるならばそれは認識されないわけでありまして不思議な事ではないと申しますか、実際に起こってしまうのであるならばそれには理屈があり、世の中には不思議なものなぞないのですよ、とか嘯いてしまう展開が待っているのであろうかなとか、つまりはそれは個人の感想に過ぎないとかなんとか、態度の悪い反論が待っている状況ではあるわけでありまして。


 偶然がすぎる、奇跡である、確率が低いということはあるのではあり、それを現実的ではないという表現にするならばありなのではなかろうかなということはありまして、では、それを狙うことはできないけれども、どこかには存在するということで諦める必要があるのではなかろうかなとか、つまるところ、不思議は諦めであり、思考停止であり、さらにいうならば、思考はどこかで停止しなければならないものであり、不思議は現実的には、実際的には、存在することになる、のでありましょうか。


 逆をいうならば思考を停止しなければ不思議は存在しないわけであり、物理的に潰すことが可能なのではなかろうかという発想にも至るわけであり、ある意味、脳みそが動いている間はそれが存在しないように隙間を詰めることが可能なのであるかなとか、いやまあ、知性を生体の脳に限らなくても良いのではありますが。


 人工知能であるならば、それは資源が尽きるまでは永遠に動かすことが可能であり、思考を強制的に止めることができなくなる環境を作ることができるという話ではあるのかなとか、ある意味真理に近づくには、生体では無理があるという、こう体力的な問題と申しますか、断続的な思考を続けるための条件とか環境的にでありますが。


 そうではなく、断続するからこそ、そこで断たれるからこそ生まれる発想もあったりするのであろうかなとか、完全には受け継がれないからこその発想なのであろうかとか、予想とか影響とか反響とか、基本、どこかに不具合がなければ推測が働かずそれに付随する直感が抜け落ちてしまうことになるのであろうかなとか、ある意味、伝達に不具合があるからこそ不思議が抜けてくるという話ではあるのかとか想像するわけであり。


 最初から暴走することを決められている、その中に内包されている構造であるという話なのかも知れず、それを意図的にやって仕舞えば、何かしらの答えとか、疑問とか、不思議が解決するかも知れないという発想がどこかにあるのではなかろうかなとか、とりあえず壊してみるかという考えに近いのであろうかとか。


 まずやってみようという思考停止的な作業の功罪とかの話にはなるのであろうかなとか、滅ぼしてみようとして、そうならなければ、どこかしら成長しているのではなかろうかという、かなり乱暴な教育とか学習方法である可能性も高そうではありまして、であるならば、それは成長を促すための愛であるという可能性もあり、同時に迷惑な話ではあるのではなかろうかなとか。


 そうではなくできそうであったのでやってみたという好奇心にも似た動機から始まる何かもあるのであろうかなとか、むしろそれが主体であり、そこまで深く考えていないという方も多いというか、大半である可能性も高く、幼さがあるからこそ、大人に向けて進められるというか冒険ができる、危険を度外視できるのであろうかなとかぼんやりと連想するわけであり、同時に自暴自棄的な犯罪活動に身を投じる要因にもなるのではなかろうかなとか、どうでも良いかどうなるかはとか、なるほど、これはまあ愉快ではあるのであろうかなとか、思考して笑っておしまいです。


「神様の文言をもじって行動すると大体格好良く見えますね」

「サイコロを振らせたくはなりますね」

「神様言葉がフレーバーになる文化はありますな”旦那様”

 振るのならば神様ではなくなるのでしょうかね?”奥様”」

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