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2132_後の先、六?いやべたべたやな鳥餅銃。

 総力戦というのはそのままの意味ではありますがむしろ全体で戦わなければどうしようもないというか必然的に全体が巻き込まれることになるということではあるのではなかろうかな、と、誰もが関わりを持たないことにはできないという話ではありどれだけ、関係性を薄くできるかという働きが平和を作る、ということになるのであろうかなとか、積極的に関わって活動をするというやり口もありそうではございますが、なんとなく平和論というか戦争否定の流れを今更やっていく、まあ無駄話ではあります、こんにちはゴブリンです、生きてますか?息してますか?気持ちは起き上がっていますか?お元気ですか?私はまあそれなりです。


 子供に悲惨な所へは行ってほしくはないという感情とか思考は真っ当なものではあるものの、名誉ある行動をという発想もありこの辺りは矛盾しているというか、誤魔化されているのであろうかな?まあ、そもそも物騒な幼児性というものではあるわけで。今日も元気可愛いですな。


 不安であるから相手を滅ぼす、攻撃する、先制することで場を整えるこちらの調整しやすいようにするというやり口の延長ではあるのであろうかなとか、迎えうつだけではだめであるというか遅いので先手先手で攻めていかなければ生き残ることができない少なくとも有利にことが進まないという幻想が常に付き纏っているのであろうなぁという感想はあります。


 実際に手をこまねいていて窮地に陥るような現象が観察できることもあり、やられる前にやれとか危険は事前に排除しなければならないという理屈はある程度理解もできるし納得もできるしなんなら賛同すらできるわけではございますが、その理屈からの行動が更なる危険と申しますか敵対心を煽り厄介なあれこれを呼び込んでしまう可能性があることもまた確かではあり。


 どこまで危険を織り込むのか、不利益と利益の天秤をどう調整するのかが大事ではあるのであろうかなとか、暴力はいけないという共通認識をどうやって広めていくのかも含めて戦略が大事になるのであろうかなとか、いやまあ、議論と申しますか世論を誘導するやり口はある意味野蛮であるという見方もできるわけであり、洗脳が直接的な暴力に劣るのかというと、そこに優劣やら好悪やらを見るものではないのではという発想にも至りそうではございますが。


 直接的な暴力はいけないものであるという共通認識がありながら例外はあるのであるという過去にやらかしてしまったものを否定できない歴史があるので問題は複雑になるわけであり、いやまあ、ある意味単純ではあるのかなとか、間違いを認めることができないそうすると現状不利益が発生するからという構造がやはり問題の大きなところではあるのではあるかなと。


 実際それが間違いであるかどうかという真実やら真理やらが大事なのではなくそれを間違いであると認めて集団心理を動かすことに大きな利益があることを知りながら、そうはできない、できにくい現状の社会構造に問題がある、ということではあるのかなという話ではありまして、ある意味、暴力行為が効率的であるならば、過去のそれを過ちであるとする発想が生まれにくいというものでもあるのかなと。


 戦場で死することが誉であるというか、勝ち負けとそこに至るやりとりと、生と死とを別にわけてしまう、納得ずくで命のやりとりをしてしまうような文化を是とするような世論というか共通認識を作り上げて仕舞えば、十分戦争行為が肯定されてしまい、ある意味間違いなく平和に近づく可能性が出てくるわけでありまして。


 家族やら近いしい人やら同族やら同じ陣営の方々やらが死亡しても納得できるようなやりとりが、尊厳やら誠実さやらあるいは伊達や酔狂でもよろしいのでありますが、それが許容される文化があるならば、実のところ遺恨は残らず、その後の平和が長いと申しますか、戦争状態でも平和であるという、ちょっと奇妙な現実を構築できるわけではございまして、まあ、ある意味全体がそのような常識に囚われてしまうと、一息に人口が減るか、感情の持っていきどころがねじれてしまって、社会構造が壊れる可能性も出てくるわけではございますが。


 少なくとも現状そのようには向かい辛く、であるならば、逆に振ることで戦争状態への移行を阻害していくしかないという話にはなるのであろうかなとか、どこかで全部の原罪を贖罪させなければならないという途方もない不可能案件に立ち向かうことになるのであろうなぁとか、いや、まあ、誤魔化せば良いのか?とかぼんやり想像しながら、おしまいです。


「罪を認めて全てを許せば先に進めるという言うは易しではありますね」

「自らの資源が保全できないところに抵抗があるのでしょうね」

「全てを許す神様を認めることができるかどうかと言う話でもありそうですな”旦那様”

 やらかした陣営が力を持っていると拗れますよな”奥様”」

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