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2124_ぞいぞいずっころばし、変形竜。

 恐竜というものは男の心をくすぐる要素に溢れているという話ではありますがそれは間違いで、女の人にも有効ではあるのではなかろうかなとか、いやまあ、この辺り性差に関わるものではないのではなかろうかというか、そもそもその辺りで区別することに意味はあるのかという論調から話題が膨らむような面倒臭いなぁということでおざなりになるのかは、まあ、その場の状況次第なのであろうかな、特に深い意味はないあたり察していただきたく存じ上げ奉りりもしあげます、なんなんでしょう、この文章、ないつものゴブリンです。


 男の子女の子で分けないことが大切であるという話ではありますが、どちらにせよやっちゃいけないことはやってはいけないのですよ?今日も元気可愛いですな。


 心のうちはどうであれ肉体的に差異があるならば区別は必要であるのではなかろうかなという話ではありますが、平等に扱ってほしいという要求と、特別扱いして欲しいという欲求は同時に成り立つものではあるのかなとか、本人にどうしようもないところで差別をするのはどうなのであろうかという話もございますが、資源の量が限られているという現状がそれを蔑ろにする場合もありそうではございます。焼肉定食というやつでありましょうか?


 弱いものは淘汰されるべきであるという認識がまかり通っている界隈があったりしますが、それは多様性を許容するという考えと対立するものであり、これは同時には成り立たないというか、淘汰の度合いが変質してくるのであろうかなとか、絶滅するのではなく弱いままで保全する、保存する、という形になるのではなかろうかなとか。


 それと同じような感覚で男らしさとか女らしさとかは文化的には既に弱い立場にある思想であり思考であり嗜好であるわけであるので、それはそれで保全していかなければならない概念ではなかろうかなという話ではあるわけでございます、動体保存するようなやり口になるのでありましょうかね、こう、劇やら、文章、映像など、記録として残しておくだけではなく、文化特区のような形で受け継いていくようややり口が、客観的には必要になっていくのかも知れないとか、ぼんやり想像するわけでございまして。


 それはその場面では不幸ではあるものの長い目で見ると全体の幸福を約束されてしまうやり口である可能性も高く、安易に絶滅させて良いものであるのかという疑問を持つことはそれほど不自然ではないのではあるかなという話ではあり、感情で判断することによって、不利益をそれも長大なそれを被る可能性があるということでもあるのではなかろうかなという予想がされるわけでございます。


 本質的には平等であるし、わかってはいるけれども、形式としてそのようなやり口にした方が都合が良い、効率的である、実のところ誠実である、という話でもあるのではなかろうかなとか、本質をあえて指摘しないと申しますか、それを言ってはおしまいですよというあたりを隠す文化が、実のところ円滑な対人関係を保障しているということではなかろうかなとか、全て言葉にして発することは、不利益しかうまないということではありそうで。


 一方で言葉が足りず、誤解やら偏見やら誤った関係性、社会構造が構築されて硬化されてしまうことも当然ありますので、その辺りの塩梅が大切なのであろうかなとか、そもそも言語化されていないところを察しなければならないという能力を鍛えていかなければならない学習を積み重ねていかねばならないという、共通の認識が蔓延していなことが問題であるのではなかろうかなとか。


 最適解を全員が共有化していると申しますか、わかっていて初めて社会が存分に回ることができる、不具合が最低限で済むようになるのではなかろうかなという話であり、これはもう、学習を徹底していくしかなく、思考を続けてもらうしかないという結論に、達することはそれほど難しい発想ではないわけではありますが、これらにはかなりの資源が必要になることもまた確かであり、二の足を踏む管理者、行政関係者は多そうではございます。


 ただ、それは全体で見たら、それらに投資した方が資源の浪費が少なくなることは明確であり、やらない手はないのではありますが、短期的には損失が大きく、また、既得権益お脅かすこともまたあきららkであるので、現状、資源を得ることが容易である層と管理政治行政を行う層が多く重なっているので、これはまあそのような変革を促す、動機が生まれにくいという話ではあり、まあ、結構絶望的ではなかろうかという話にはなるわけであり。


 であるならばやはり虐げられている層からの突き上げやら革命やらで大胆に急速に現状を破壊する必要が出てくるのかというと、それはそれで、うまくいかなかった歴史が観測できるわけであり、まあ、時間をかけるしかないという話にはなるのであろうかなとか、資源が保つのかという焦りが同時に生まれるのであろうかなとか、ぼんやり連想を発散させつつ、おしまいです。


「神様は変えることが難しいということが難点の一つなのですよね」

「政治は必ず腐敗する、故に、代替わりの手段を組み込んでおくべきである、ですかね?」

「コロコロと教義が変わると困るものではありますが”旦那様”

 内部で浄化させるシステムもまた腐敗するものではありますな”奥様”」

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