2110_ちゅうかな、なんちゅうか、ほんちゅうか欺瞞?
難癖をつけてそれに対応させることで相手の資源を削ることを目的とするならば、それが科学的に正しいかどうかはどうでも良く、印象を操作して多大な負荷をかけることが行動として正しく故に、正当な反論であるということが、ただただ正しいという正論が、あまり役に立たない場合があり、それゆえに、世論の誘導やら扇動やらが必要になるというものが政治力というものであり国際間での力を行使するというやり口である、とかなんとか、一体何を言っているのであるかというと、まあ、いつもの無駄話ではあるのでございますが、人は集団になるとどうしようもないねぇ、いやまあ個人個人でもどうしようもないことはあるねぇという、ことを話の種にしているわけであり、まあ、建設的ではない話ではございます、こんにちは、お元気ですか、私は元気です、なゴブリンです。
むかつくから邪魔してやろうという気持ちが全くないということもないわけでございまして、むしろ素直でないだけ子供の方が良いのかもしれません。今日も元気可愛いですな。
なぜにそのような間違っていることをしてしまうのであろうかとか、客観的に科学的に判断してあり得ないような根拠を元にして攻めてくるのかというとそれはもう、そこが正しいかどうかはどうでも良いという舞台の話であるのであろうかなということであり、対応する先が違ってきているのであろうかなとか。
須く、正しく科学的に情報が判断できるくらいの人間が多いならばそれは無効ではなかろうかという思惑もあったりはするわけであり、学習が進めば自然にそのような難癖づけによる資源の浪費を促す、行動を阻害させてその分こちらを有利にするような展開に持っていくような流れにはならなくなるのではなかろうかという希望的観測もまたあるわけではございますが、実際そうはなかなかならないわけであり。
その理由としては、学習をさせることにかける資源が地味に大量に必要になり、その分を誘導なり洗脳なり広報活動による集団心理の操作に充てる方が効率的ではなかろうかという思惑が存在するからであり、根本的には、人の可能性を見限っているという言い方もできるのではなかろうかなとか、基本生き物であり獣であり、怠惰で利己的であり、それはまあ今まで生き残ってきたからこその適正ではあるわけでございますが、それを変えるにはあまりにも資源が必要であり過ぎるという話でもあるのではなかろうかな?とか、予想するわけであり。
ではこのままでよろしいのかというとそうでもなく、おそらくは徐々に徐々に変質させていくべきであり、そうでなければ文明は先細っていくのではなかろうかなという予想もできるわけであり、ただ、そのまま静かに、もしくは何か劇的に急激に滅亡してもそれほど問題はないのではなかろうかという、認識が蔓延してしまうもう一つの流れもまたあるのではなかろうかなとか、想像するわけでございます。
どちらが良いのかという話ではなく、どちらでもよいと申しますか、結果から過去に遡ってしか判断ができない評価ができない問題であることはこれまた確かではあり、つまるところどうにでもなるのであるならば、これは、もう趣味によって選択するしかない、好き嫌いで決めて良いものではなかろうか、という意見もまた、正しい可能性が出てくるわけであり、しかしおそらく、それでも、未来をより正しく予想した方が、いくらかましな結果が訪れるのではなかろうかなとか。
では、どう行動すれば良いのかというと、実のところそれほど選択肢は多くなく、正しい情報を必要な位置に起き続け思考を止めずに最適解を模索して、実行していくしかないという、王道と申しますか、面倒臭い作業を延々と繰り返していくしかなく、ただこれはつまり文明を衰退させない発達させたい群れとして生き残りたいという希望があるという前提であり、そうでないならば、全くの苦痛だけのものであり、逆に幸せには生きられないという話でもあるのであろうかなとか。
これらはそもそも自らが選択できるようなものでもないという話でもあるわけであり、そういう流れにならなければそれはどうしようもなく、そのように思考がされるのはそれだけの情報が偶然たまたま適時に入ってこなければできないものであり、どうしようもなく、運に左右されるものであり、自由にならないものである、のかもしれないという話でもあるわけでございます。
実のところ好き勝手に生きているものたちの集合体が今を作っている可能性が高く、その好き勝手も制御できるようなものではないという話であり、偶然奇跡的に今が続いているということは、続いているから言える話でもあるのかなとか、いやまあ連想が暴走しているあたりで、終わります。
「大きな声で従わせると結構なんとかなるという実績があったりしますね」
「資源が有限であるということに眼をくらまされ過ぎているという感じですかね」
「一度動き出したら止まらない大きさになったのが不幸なのでしょうかね”旦那様”
無駄を省けばまだ持つのに確保に資源を使うという悪循環ですな”奥様”」




