2109_ぼんじゃっく、じゃくちゅう。
弱中とすると次は大か強になるのでありましょうか、それならば弱ではなくて小になるのではという指摘がきてしまいそうではありますが、あえてずらすというやり口もあるのではないであろうか?とかなんとかぼんやりと連想しつつ始まったり始まらなかったりする今日のゴブリンでございます、やや薄味なのは、別に意味はなく、そもそも意味のある内容であったことがあったであろうか、いやない、とか反語表現を駆使してみたりもしてみましたが、未だこのやり口通用するのでありましょうや否や?こんにちは。
適当に色々と動かしているうちに解決してしまう問題も確かにあるとは思うわけではございますが、さすがにそれを総当たりでどうにかするのは大変ではないでしょうか?今日も元気可愛いですな。
何度か繰り返し発言しているわけでありますが、この場合は記入している書き記している、ただ単に書いているの方がよろしいのでありましょうか、この文章は文字の羅列でありただただ連想のまま思いつくままの戯言を並べていっているだけの戯言やら妄言やらそのものであり、無駄話でありますので、そこにどう価値を見出すのかは読み手に丸投げされております、作者の意図というものは、とにかくどうにかして無駄な話を書いてみようという意外にはございません、いやまあ、もしかするとなんらかの思惑が隠されている可能性もございますが、あらわになった場合には隠し味にはならないので、徹底的に隠すようになり、決して判明しないのであるならば、やはり意味がないのではないでしょうか?
意味はなくとも価値はある、無意味に何かを求めてしまうのは人の業ではなかろうかとか上段に構えてみるのでありますが、それはまあ一撃必殺な冗談である可能性も否定できず、いやもう言葉遊びにすぎないというか過ぎ過ぎる可能性があるのではなかろうかなとか、どこまで困惑させることができるのかを競う文章作成競技があったならば、結構な上位に入る可能性があるのでありましょうや、意味がいくらか取れている段階で無理なのではなかろうかなとか。
全く内容が読み込めない文章というものは文章として成り立っているのかどうかという疑問も生じさせられるわけでございまして、無意味な記号の羅列を何か意味のあるものであると勘違いしたまま翻訳しようとして苦労する物語とかは普通にありそうではございまして、ある意味遠い未来の言語学者への嫌がらせだけのためにそのようなものを残す壮大な悪戯があったりするのではなかろうかなとか。
記録を残すことにはかなりの資源を使用した時期やら時代があったわけであり、そうであるならば、残存しているそれにはかなりの価値がある、という見方もあるのではありましょうが、実のところそれは偶然に偶然を重ねて残ってしまった可能性のあるものである、ということも十分あり得るものであり、それを踏まえて研究していかなければならないのであろうかなとか、当時の風俗と照らし合わせなければ解読できない文字列とかは普通にありそうではございまして。
どこぞの電子的な物語的なお遊びに使用されていたような復活の呪文とかを大真面目に意味を汲み取ろうとする未来の学者さんとか思いついてみたわけではございますが、それが成り立つにはどこかで情報の断絶が必要になるということであり、ある意味一度文明が滅んでいるということではなかろうかなという予想もできるわけでございまして。
災害などで情報が欠落する断絶する可能性は十分にあるのであろうかなとか、そもそも、それを媒介する主たる生き物、知的生物が別の種に代替わりしてしまうことも十分にあり得るわけであり、それらを踏まえて情報を精査し、残していかなければならないとか考える方もおられるのではなかろうかなとか。
超長期的には実のところ、全ての情報を過去に遡って調査することができる文明というものが誕生する可能性があり、そうであるならば、実はどのように情報を残していても読み取られるもしくは残していなかったとしても読み取ってしまう、ことがあるのではなかろうかなという予想ができるわけであり、ある意味どのようなものを残しても、もしくは明確に残そうとしなくても勝手に読み取ってもらえる可能性があるということ、もあるのではなかろうかなという妄想がございまして。
であるならば、好きに色々と創作しておくことは、特に世に出すこともなく一人で楽しんでいたとしても、いずれ誰かが手に取る可能性があるのではなかろうかなという、想像をするにそれはまあ浪漫であったり、勝手にみるなという話でもあったりするのでしょうかね?などと連想を発散させつつおしまいです。
「神様の視点を持つ未来人とかはもしかしたら神様なのではないですかね?」
「短い間でも記録を伝える必要性はありまので、工夫は常に必要ではありますね」
「時間を積み重ねていけば神様になれるというのは結構救いになりそうですな”旦那様”
大体一千年は短い方ではありますな、その場合では”奥様”」




