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1587_黙々と目目連、煙草。

 格好をつけるために咥えるものであるようでございまして、味が好きであるということはないのではなかろうかなとか、嗜好品ということは気持ちの良い感覚になるのであろうかなとか、身体に悪影響があることは確かなのであるけれども、精神が落ち着くのであるならば、有益ではあるのかなとか、結構無駄なのではなかろうかとか、その無駄を楽しむことが文化なのであろうかなとか、ぼんやりと嗜好しながら始まる今日のゴブリンでございます。


 自分が何をやっているのかわからない存在が幼児なのであろうかなと、と、なりますと結構世の中には幼児が多いのであろうかなとか、惨状を確認しながら思うわけでございます。今日も元気可愛いですな。


 明確に自分の気持ちを言語化できることは少ないのではなかろうかとか予想するわけでございまして、その時々に感じるものは周囲の状況やら環境やら、そこまでの歴史やらが加味されてきますので、自己完結していないものであるわけでございまして、微妙なところはこれは言い表せなくて当然であるのであろうかなと。


 言語というものは再現性があることを前提にした道具であるわけでございまして唯一無二の状況を表現することはこれは基本的にできないわけでございます、ただその瞬間だけを切り取って表現するために新しい言葉を考えるのであるならば可能かもしれませんが、汎用性は恐ろしく低くなるわけでございまして、さらには伝えるという役割を完全に放棄している可能性が高くなるわけでございます。


 基本中途半端にしか伝えることができないと割り切ってしまって運用することが正しい付き合い方であるのであろうかなとは予想するわけでございまして、ただそこで諦めてしまうとこれはまたよろしくないわけでございまして、伝わらないからこその真面目さが必要になる道具なのであろうかなと。


 別に正確に感情やらも含めて伝える必要はなく、結果としてよろしくなるならば、過程はある程度無視してもよろしかろうという立場で動くことが肝要であるのであろうかなとか予想するわけでございまして、そもそも自分自身ですら何を求めているのかが曖昧である場合も多いわけでございまして、ある程度の線引きで満足できるようにするべきであろうかとか予想するわけでございます。


 ただ、これは譲ってはいけないのではなかろうかなという線を見極めるには学習が必要でありまして、それは周囲の環境を把握して未来を予測する技術もなければならず、本能でそれをなせる方は少ないのではなかろうかなとか想像するわけでありますから、きっちりとした積み重ねが必須であるのであろうかななどと、ぼんやり想像するわけでございます。


 準備をすることが大事であることは間違いなく、客観的にどうなれば良いのかを把握する技術もまたそれに連なるものであるわけでございまして、この辺り、効果的な技術の習得方法が存在するのであろうかなとかも予想するわけでございます。知識は力であるわけでございますので、まずは調べることが始まりになるのであろうかなとか。


 膨大な歴史がある、のかもしれないとか、想像するわけでございまして、少なくとも文章として残っている資料としては数千年単位で積み重なっているのであろうかなとか、ただそれだけ膨大なものがあるならば、そこから効率的に知恵を拝借する仕組みが必要になるのであろうかなとか。


 html とかその精神が大元であったはずであるのでありますが、玉石混交というよりは、石しか存在しないような区画もあるような現状でありまして、もう少し閉じた情報網が必要になるのではなかろうかとか連想したあたりでおしまいです。


「嗜好品は抑えめにして操ることがコツなわけです」

「好奇心を刺激することが学習させることにつながる、といいですね」

「宗教そのものが嗜好品になるように仕向けたりもしますな”旦那様”

 能動的になるほどに飢えさせることは難しそうですな”奥様”」

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