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1580_スカッと爽やかに外れ。

 すかたんがくじなどが外れた時のすかの語源であるという説もあるようでございまして、そもそもすかたんは守家反からきているというお話もあるようでございまして、留守家の略語で守家となり、そうではないという打ち消しが反ということになっていまして、ようは在宅であるということになるわけであるようでございまして、で、それがなぜ外れになるのかとなりますと、要は空き巣に入れないので駄目なのでありますね、という盗人の隠語であった、のではなかろうかなとか、推測と申しますか、成り立ちとかをwebで斜め読みするとそのように捉えることができそうでございます。なるほど、興味深いことでありますね、とか、まあ、そのような豆知識から始まる今日のゴブリンでございます。


 すかぽんたん、となると可愛らしく感じるわけでございますが、まあそれほど怒ってはいませんが、優しく注意するほどではないという感じでありましょうか?危ないので次はしないようにしましょうね。今日も元気可愛いですな。


 あらほらさっさー、とか、すかぽんたん、とか、言い回しが主体になってその意味は実はよくわからないというものはありそうなものでありまして、よく似た発音で混同されるような、もしくはわざと混ぜることで洒落た感じを出すこと期待したような、または少しずれていくことでおかしみを演出するような技法なのであろうかなとか、駄洒落に過ぎないという意見もございますが、そこで笑が取れるなら、成功の部類であるのであろうかなとか想像するわけでございます。


 空振りの擬音が、すかっ、であるのももしかすると、透かしているとか、空かしているとかの意味合いなのかもしれませんねとか、そもそも空振りですでに空の字を使用しているわけでございますので、今更と申しますか、妥当な連想であったのであろうかなとか予想するわけでございまして、もしかして書き文字として、最初は、空か、であったのかもしれないかなとか予想するわけでございます。


 転じて何か手を打ったとしても、それが成功しなかった場合にも空振りと使われるわけでございますれば、すかと、同じような感じで使用されるのであろうかなとか、あたりはずれは多分に運の要素が絡む印象がございますので、最終的には偶然が絡む要素に使われるか、よく考えてみますと、運の絡まない要素が少ないので、その度合いが高い場合にふさわしいのではなかろうかなとか、予想するわけでございます。


 泥棒とか空き巣とかの隠語にも使用されることがあると申しますか、語源がそれであるということでありますので、そもそも上品な言葉ではないという分類はされそうでございますが、語調もまたなになにたんと最後にたんがつくところから、蓮っ葉な、伝法な言葉であるのであろうかなとか予想するわけでございます。


 では最後にたんがつくならば、それは乱暴と申しますか、庶民的な言葉になるのであろうかなとか、予想するわけでございますが、固有名詞の最後にそれを付け加えると相性と申しますか、ちょっと距離感を測りかねる、愛らしい呼称になる、のかもしれないと想像するわけでございます。


 しょこたん、とか、きりたん、とか、ぽんたん、とか、はい可愛らしい感じになるわけでございますが、否定的な単語につけると、あまりよろしくないのでありましょうかね?ごみたん、とか、あくたん、とか、くずたん、とか、あまり響きがよろしくないわけでありますし、調子もよろしくない気がいたしますね。


 2音にたんを加える感じが良い響きになりそうではありますが、すかたんが有名すぎるので違和感があるのでありましょうか、ああ、つらたん。おしまいです。


「バチたん、とか、帰依たん、とか、どうでしょうかね?」

「ばんたん、とか、らんたん、とかも面白そうではありますね」

「みごたん、とかであるなら、可愛らしいクリーチャーになりますかな”旦那様”

 感嘆、とか言わせてみたいものではありますな”奥様”」

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