表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1578/2618

1578_白い美しい、黒い美しい、黄色い檸檬ならば。

 濁った黄色とかのっぺりした黄色とかであると汚いという印象があるように観察されるわけでございますが、明るい黄色であるならば、爽やかであるという印象に上書きされるようでございます。ぜひに画集の上に乗せて爆発させてみましょう。人種差別される原因の一つではなかろうかなとか、純色でないものに対しての否定的な感触が存在するのでありましょうかねとかぼんやりと想像しながら始まる今日のゴブリンでございます。


 色合いはその明度とか彩度とかに左右されることが多いわけでございますからね。いやはやその組み合わせは目に優しくないですよ、現代美術的な落書きでございますね、壁紙を張り替える必要があるかどうかは家族会議の結果次第でございますな。今日も元気可愛いですな。


 色彩に対しての印象によって、差別が助長される可能性はありそうな話でございまして、清潔感というものも後押ししていくのであろうかなとか予想するわけでございますが、自然に存在する色であるかどうかにかかわらず、警戒色に近い色合いのものは嫌われる傾向にある、のかもしれないとか想像するわけでございます。


 ただ真っ白であるとか真っ黒であるという色も警戒を意味するようなものであるのではなかろうかなとか予想するわけでございますが、単純に眩しいとか、暗闇で先が見通せないとかは、否定的な印象を与えることがありそうなものであるとなるわけでございますが、ある意味全反射と全吸収という両極端であるからして、強烈な肯定感を持たせることに成功している可能性はあるのであろうかなと。


 極めるということはどちらにせよ良い印象を与える要因となりえるわけでございまして、なるほど、印象操作がしやすかったのであろうかなとか予想するわけでございまして、であるならば、その中間色とか曖昧な何かの色合いをどうにかして心象操作することはこれは難しいのであろうかなとか、予想するわけでございます。


 圧倒的な量で書き換えることは可能ではあるのであろうかなとか、青空の青、海の青という質量的な暴力的とも言えるようなそれによって、たくさんあることはいいことであるという連想が元になって、印象を操作してしまう、もしくは結果として肯定的に受け止められていく場合はありそうでございます。


 緑色もまた森林地帯やらに生活圏があるならば、それを後押しする可能性が高いのであろうかなとか、一部作物の黄金色という印相もまた、良い連想を与える可能性が高いのでありますが、それは肌の色との相似性が、もしくは連想性が薄いと申しますか、そもそも明度が違いすぎるのであろうかなとか、あの肌の色は実は黄色ではないのではなかろうかという疑いまで浮かんでくるのでありましょう。


 くすんだ茶色とか黄色がかった赤とかこう、混ざっている混在している、混沌としている色合いに見えるのであろうかなとか、見慣れないというにはそこそこ社会に存在しているのでありましょうが、あまり綺麗であるという連想が浮かばないのであろうかなとか、東洋的な美しさは確かに存在するのでありましょうが、それが表れている存在が希少であるような印象があるわけでございまして、全体として不穏な民族という結果になってしまっている、ような観察ができるわけでございます。


 文化的な対立やら政治的な対立やらもその差異による忌避感を後押ししているのであろうかなとか、一部共産圏の国々がやらかしている印象が強いので、それにひきづられて人種的に似通っている分類として悪い対応を発生させている可能性が高いのであろうかなとか。個人個人に焦点を当てると良い方もいますが、全体を見ると攻撃せざるをえないような風潮ができている、のかもしれないとか想像するわけでございます。


 この辺り、流されてしまう社会の未成熟さが観察されるのであろうかなとか予想するわけでございますが、適当な意見ではありますな、おしまいです。


「狭い範囲でしか通用しない約束事から始まっていますからね宗教は」

「無意識を変える学習は難しいものがありますね」

「人種やら文化を超えて運用する初期設定ではありませんでしたね”旦那様”

 洗脳的なそれに振り切ってしまうやり口もありそうですな”奥様”」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ