表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1572/2618

1572_くりす、りすく、くすり、りくす。

 本来の結果とは違う効果が現れてしまうことは問題となるわけでございましょうが、そもそもそれを見越して処方されているあれやこれやであるわけでございまして、想定内の成り行きであるのであろうかなとかは、予想できるわけでございます。その程度に個人差が出るくらいでありましょうか、計算外というよりは、振れ幅と呼ぶべきものかもしれないと想像するわけでございます、この辺り、楽観論者が騒ぐ原因であるのであろうかなとかぼんやり想像しつつ始まる今日のゴブリンでございます。


 常に最悪を予想しておけば、その斜め上を行かれても驚くことはなく冷静に対処することができる、かもしれないわけでございますが、これはまあ、なんとも。今日も元気可愛いですな。


 一連の行為には必ず良い面と悪い面、都合のよい面と悪い面と言ってもよろしいかもしれませんが、それが存在するわけでございまして、要はどちらに注目するか、もしくはさせるかの問題なわけでございます。明確な失敗というものも存在するようでございますが、それすら、失敗の中の学びがあると捉えると成功の部類に入る、可能性が出てくるわけでございます。


 逆に完璧な成功というものは、失敗できなかった、これ以上の余地がないことが判明してしまったという都合の悪い結果を含むわけでございまして、限界を測定してしまった瞬間に衰退が始まってしまうことになりかねないわけでございまして、ある意味最適解を知ってしまったが故の多様性が消失という展開になる、可能性が含まれるようになるわけでございます。


 どうすればよかったのかはこれは結果から遡れば誰でも考えることができる内容でございまして、少なくともこれからどうすれば良いのかと言う問いに答えるよりは容易ではなかろうかなとか想像するわけでございまして、いわゆる終わった後なら何でも言えるとなるわけでございます。後悔は先にたたずとはまさにこのことであろうかなとか、想像できるわけでございますが、成功した場合もどうしてそうなったのか、それは再現性があるのかどうかは、不確かである場合も多そうでございます。


 その当時におきまして特別な環境であった場合も多いわけでございまして、それでも大きな理屈は間違っていないのではなかろうかなとかいう推測はできるわけでございまして、それをもってして学習して対応して行っているのではなかろうかなとか予想するわけでございます。歴史は繰り返すわけでございますが、それがそのまま何度も同じ失敗をしているわけではない、のだとこの辺りは楽観したいところではございます。


 そのやり口が間違いであったということは素直に認めて、これはもう次に活かすしかないでありますね、と爽やかに、いや君が言うのですかと言うような空気を華麗に無視して進むことがで来るかどうかが、全体の幸福追求につながる、可能性があるのではなかろうかなとか想像するわけでございますが、それこそ周囲の環境次第であるのであろうかなとか想像するわけでございます。


 とかく失敗を許さないような環境であるならば、これはもう、萎縮するしかないわけでございまして、無謀な挑戦をする方々の存在は母集団として少なくなっていく流れでありまして、これはまあ端的に言うならば先のない社会ではなかろうかなと、少なくとも劇的な変化、発展は望めないことになりますが、逆言うならば急激な破滅も可能性としては少なくなっている、かもしれなわけでございまいして。


 ただ、それは変化が間に合わない可能性が常にあり、その間に合わない確率が高くなってきている、かもしれないわけでございまして、総じて手遅れになる場合もありそうであるかなとか、この辺り資源の配分が難しそうではあるかななどとぼんやり想像しつつおしまいです。


「ちょうどいい速度を示すために神様を利用しましょう」

「やや早いかなと思えるくらいが間に合わせるコツだと言う経験があります」

「安定させているようでそうではないやり口が必要ですな”旦那様”

 締め切りが迫らないと集中しない性質はありそうですな”奥様”」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ