1571_イガイガ、雲丹、栗。
形状に相似が見られるもののその実関係性は薄いような生き物とかはいそうなものでありまして、別の世界とか居住可能惑星の生き物が同じような形をしていることを平行進化の極みであるとか言ったりすることであれやそれを回避することができるわけでありまして、なるほど便利な言葉であるのであるかなとかぼんやり想像するあたりから始まる今日のゴブリンでございます。
幼児はどの世界でも可愛さに全力を注ぎ込んでいるとなりますと、その生き物世界での魅力的とか可愛さを測る観察対象になるのではなかろうかなとか、いいえうちの子が一番可愛いだけなのでしょうか。今日も元気可愛いですね。
炭素と水素を主体にしている生存圏ではみなさま似たような進化を遂げると言うことでありましょうか、あとは酸素でありますが、本来は毒であったわけでございまして、窒素あたりも絡んでくるのでありましょうかね?大元は水素から始まったのではなかろうかとか予想するわけでございますが、そもそもそれを元にしていない世界と言うものは存在し得るのでありましょうか。
希少な元素が逆に満ちているような世界があるならば、それはとても奇妙な生き物が生存している可能性が高いのではなかろうかなとか予想するわけでございまして、ただ、複雑な原子の結びつきが必要な物質が主を占める理屈が思い浮かばないような気がいたします。こう物理法則そのものが違っている可能性が高いのでありましょうか。
複雑になりやすい世界であるならばそれは可能である可能性が高いのであろうかなとか、ある一定の重さのある原子が優先的に作成されるような法則やら環境やらが整えられていたとして、食物連鎖的な何やかんやがありまして、こちらでは希少な金属であるようなものが、内骨格の種元素になっているような感じでありましょうか。
触れたものを全て金にすることができる王様がその環境を整えていると考えると楽しいものがございます。こう微小世界において環境を整える小さな生き物として存在する王様であったりするわけでございまして、全てをそのように変化させてしまうことが可能であるならば、それに適した世界が構築されるのではなかろうかなとか想像するわけでございます。
鉱物を中心にした世界であるならば、生命体もそうであるわけでございまして、硅素生物が文明を築き上げるまでになるような世界もありそうなものであるかなとか想像するわけでございますし、実際に物語ではすでに登場していたような記憶があるわけでございます。以前にも話題に挙げたような記憶すらございますね。
大きな重力の元であるならば、気体が圧縮されて固体にまでなるのではなかろうかとか予想するわけでございますが、よく考えてみると、それは中心点の話でございまして、それにその惑星に捉えられている表層の物質は気体のままであるのであろうかなとなるわけでございます。
つまるとことろ特殊な触媒が存在する世界で、せっせと希少な元素とされるようなものを、重たいそれを、作り続けていくような流れにならなければ、それを元にした生き物は発生しないのではなかろうかなとか、毒であった酸素を利用できるような生き物が生まれてきたように、進化の過程でそのようなものが発生したならば、大気の成分がそれに置き換わり水素酸素炭素窒素系列の世界戦と違うような世界が生まれてしまうのではなかろうかなとか、想像するわけでございまして、どうなのでありましょうかね。
人為的にそれらを生産できるような技術が暴走した結果、惑星環境が激変してしまい滅亡に向かった後のそこを超えた物語は、普通にありそうではありますねとかぼんやり連想しつつ、おしまいです。
「変質さ得る物質に神格を与えるやり口はありそうではありますね」
「それに近い擬似生命体はすでにありそうではありそうですね」
「偶然によって発生したならば運命であると言えそうではありますな”旦那様”
実際環境変化ベースで生産させていたらと考えると楽しげですな”奥様”」




