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1569_みんみんぜみ、観阿弥世阿弥セコム。

 完顔阿久田とかどうしてそのような名前であるのかはよく知らないのですが妙に耳に残る名称とかはあったりするのでありまして、Schadenfreude とかそれから転じて”斜で風呂”もしくは”左で二六”で草とかは、妙に耳に残る言い回しであったりするわけでございまして、特に意味はないわけでございますが、いいえ、その言葉自体に意味はあるのでありましょうが、連動していないと申しますか語感だけで記憶しているものがあったりするのであろうかなとか、ぼんやりと想像しながら始まる今日のゴブリンでございます。


 小さな子供は駄洒落が好きなのでありましょうかね?いいえあれは語感とか、一連の流れとか笑につられて笑っているだけである可能性も高そうでございます。今日も元気可愛いですな。


 関西弁とか日本語の一地方の方言が物議を醸し出しているというやり口もあるわけでございまして、同じ語句の繰り返しに見えても、まずは要請、そして要望、もしくは指摘を担当していくこともあるのであるのですねとか、否定しているはずなのに肯定しているとか、近隣の地方言語圏でも肯定しているのに、否定的な意味として捉えなければ、文脈が通じないとか、あるわけでございまして。


 共通認識がないと会話すらままならない場合があるということでありまして、なるほど外交というものはそれだけ難しいのであるのだなと、技術が必要であるのであろうかなとか、想像できるわけでございます。あえてそこに踏み込まずに額面通りに受け取って交渉ごとを有利に進めるようなやり口もありそうではありますが、厚顔無恥とか言われる可能性も高そうでございます。


 前提として言語というものは相互に誤解が生じるものであるというものがございまして、どうやっても意図は正しく伝わらないわけでございます。これはもう仕様として諦めるしかない案件でありまして、大事なのは、誤って伝わることを前提としての交渉を図るということであります。ようは振れ幅を予測して反応を行うわけでございまして、これはその時々の環境やら条件やらで変化するものであり、熟練の勘のようなものが必要となる分野であるのであろうかなとか、予想するわけでございます。


 ある程度の経験が必要な要員としてはそれが挙げられるのであろうかなと、若くして優秀な外交官とか、政治家が少ない理由としてはそこに才能が大きくある方が少ない、もしくはそれがあってなお大量の経験が必要になる職業である、のではなかろうかと予想するわけでございまして、なるほどある意味職人であるのであろうなと、想像するわけでございます。


 対話の専門家、それでご飯を食べているということでございますので、これは他の職業と同じく尊敬して良い要員であるのであろうかなとか、想像するわけでございますが、現状、家庭環境が裕福でなければ、そのような学習機会が少ないという状況であるわけでございますので、卓越した技術を備えた人格にはやっかみが集中する場合が多いわけでございます。


 対人関係で上昇する必要がある世界においては、これは相手もある程度周囲に影響力のある社交的な人間でなければならない、ことが多く、そしてそのような方は概ね裕福な、つまりは人付き合いができるくらいの余裕がある層が多いわけでございます、さらには財力は対人関係を後押しする要因になりやすいものであるわけでございまして、であるからして、お金持ちでしか対人関係の力必要な概ね上の方にある職業であるところの政治家になれない、場合もあるのではないかなとか、予想するわけでございます。


 資本主義社会であるならば資本家が優遇される流れになるわけでございまして、本当はある程度平等を確保する仕組みを含んでのそれである必要があるにもかかわらずそうなってしまうところに、構造の不具合があるのであろうなとかぼんやりと想像しつつおしまいです。


「神のもとに平等と言っている方が良いかと思いますね」

「法律とか科学とか理性におもねる方がよりよりとは思います」

「人間の認識そのものが変化する必要があるのでしょうな”旦那様””奥様”」

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