1567_うますぎて、ケンタウロス。
人馬一体と言いますか、ひとうま合体案件ではなかろうかとか、腕脚が三ついあるわけでございますから分類上昆虫に近くなるとかなるのでありましょうか?甲殻類の人形化は、それはそれで美しいものがあるような気がいたします。複眼に耐えれるだけの精神があるならば、世界は安定側に存在するのではなかろうかとか、意思疎通がで来るかどうかが問題であるのでありましょうか?などとぼんやりと連想を疾走させながら始まる今日のゴブリンでございます。
変わった生き物たちを好むと言いますか忌避感がないのは生まれが生まれだからなのでありましょうね、ええとそれは手放しましょう、嫌がってますよ?今日も元気可愛いですな。
内臓はどうなっているのでありましょうかね?胴体にあるのであるならば、食道が長すぎるような気もしますが、巨体を維持するために、多くの容量を確保しなければならないとするならば、第一の胃が人間の体側にあり続いて胴体の胃の方に続いているのでありましょうか。
消化器官の長さ自体は、それ以上の巨大さを持つ生き物が存在するので問題はないのでありましょうか、胃もたれはしそうな感じではございますが、摂取するための口があまり大きくないので食事に時間がかかる可能性はございますね、そもそも草食でない可能性が高いわけでございますが、となりますと、巨大な胃袋はあまり必要ないとかになるのでございましょうか?
心肺機能も馬がわに合わせるのであるならば、そちら側に大きなものがある必要があるのではなかろうかなとか予想するわけでございますが、人間体側にも一揃えある方が自然ではあるのでありましょうか、心臓が二つ以上ある生き物というものも、それほど珍しくはない、のでありましょう。脳みそが複数あるようなそれも存在するわけでございますし。
人と同じくらいの大きさの脳みそを一つは持っているわけでございますので、知能はそれなりに高いのではなかろうかなとか予想するわけでございますが、大きさだけであるならば、猿も似たようなものであるとか発言すると差別になるのでありましょうか、ただ人間の上半身が完全に備わっているならば、道具を使うように手もそれなりの形になっているであろうから、よほど大き差異はない、かもしれないのでありましょう。
重心が少し前に寄りすぎているのではなかろうかなと言う心配はありそうでございまして、全力疾走する場合に前のめりにこける事故が発生しそうではあるかなとか予想するわけでございます、それを防ぐために人間側の筋力が増大している可能性はあるわけでございますが、どうでしょうかね、そこに筋肉がつきやすく変化しているのでありましょうか。
太っている人馬とかちょっと想像しづらいものがございますな。こう人間の上半身がぽっちゃり体型でございまして、お腹が出ているわけでございます。構造上そこには贅肉がたまりにくくなっているのではなかろうかなとか、そうなると、やはり胃腸は人間側の体にはないか、小さいのであろうかなとか、想像するわけでございます。
肺は多いほうが良いのではなかろうかなとは予想するわけでございますが、それはそれで、馬の体に届くまで長くなりすぎるのではなかろうかなとか、想像するわけでございまして、この辺り、別に呼吸するための穴が、馬の胴体側にあるとかどうであろうかなと想像するわけでございます。食道と一緒にする必要はないかなとかと言う発想があったりするわけでございますが、なるほど虫に近い構造にするとそれも考慮に入れやすいわけでございますね、とかぼんやりと連想を発散させつつおしまいです。
「そもそも生き物がどのようにデザインされたのかを説明する装置が神様なので」
「進化論も結構乱暴な理論ではあるわけでありますし」
「悩む時間を節約できるという利点はありそうではありますな”旦那様”
複数の要因を考慮するとよろしいようですな”奥様”」




