表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1566/2618

1566_品があるブヒンブヒン鳴き声、馬?

 もしも馬が存在しない世界があったならば、人間の移動距離はかなり狭まっていたのであるからして、文明の発達具合もよほど変化していたのであろうなと言うようなお話をどこかで耳にしたりしたわけでございますが、それはそれで別の乗用動物を使役したのではなかろうかなとか、連想するわけでございまして、なんでしょうね?牛でしょうか。などとぼんやりと昔の貴族を連想しながら始まる今日のゴブリンでございます。


 お馬さんですね、こちらはお馬さんを擬人化した娘さんです。流行っているようでありますよ、可愛いですね。衣装を合わせてみるのも面白いですねよくお似合いですよ。今日も元気可愛いですな。


 大型四足獣がいなかった世界線となりますと、大きな生き物としては肉食獣になるのでありましょうか、いやそれは資源の関係で生きづらいことになりそうでありまして、そこも存在しないような世界にはなりそうでございます。草食で動きの比較的遅いもしくは質量のある生き物がいない世界となりますと、これはかなり資源的に厳しい世界になりそうな予想ができそうでございます。


 基本鳥が最大になるのでありましょうかね。駝鳥とか、絶滅した巨大陸上鳥とかが世界最大の生き物になる可能性があるわけでございまして、ある意味それらが生きているのであるならば、大型肉食獣も存在する可能性があるわけでございますが。家畜化できない、乗用できないだけで大きな生物は存在する可能性はあるわけでございますが。


 羊とかはどうなのでありましょうね、大型で人を乗せることができないとなりますと、いても思考実験的には良さそうな気がいたします。象はこれはどうでしょう、地域が限定されるので存在は許される可能性がございますが、そうすると戦力差がひどいことになる場合もありそうでございます。


 牛もいないとなりますと、乳製品の衰退と申しますか、発達の度合いがないことになりそうでございますが、乗用と申しますか、移動に使用できないもしくはそれが難しいとなると存在は許される可能性が高そうでございますが、あれはあれでそれなりの速度を維持したまま距離を移動することができる可能性が高いのでありますので、省いた方が良いかもしれないとか、想像するわけでございます。


 基本徒歩での移動が主となる世界であったならば、人類の拡大もかなり緩やかであったのではなかろうかなとか、もしくはあまり生存圏が広げられずに衰退していた可能性も高いのではなかろうか、と予想するわけでございますが、逆に発動機の発展が促されて産業革命が早まっていく場合もありそうではございますね。


 そこまでに行くまでに生き残ることができるかどうかが、問題になりそうでございますが、消耗の激しい戦争が回避されていき、内政に力が向いているならば、実はそれなりに緩やかではありますが、発展して行ったのではなかろうかとか、予想するわけでございます。何しろ、移動に時間がかかりすぎるのでありますので遠征とかは起こりえないわけでございますれば。


 ただ、海運業が盛んになった可能性は高いかもしれません、船の建造さえできるのであるならば、大量輸送が可能であり、さらには、帆船を利用した高速運輸もできたかもしれないわけでございまして、立地が大事になりそうでございます、あまり遠くない位置に船の材料となるものが揃っていたならば、比較的早い段階で文明が発展しそうではございます。


 単純労力としての牛馬がいないわけでございますので、初期の文明発展が緩やかになることは間違いないわけでありますな。人足の重要性が増していくわけでありますから、人権意識が早くに芽生える可能性もありそうであるかなとかぼんやり想像しながらおしまいです。


「人間が最大の生き物である世界であったらば増長しそうではありますね」

「新天地で生物がわずかしかいないのであれば可能性はありそうです」

「神様も人間大で想像される確率が大きいでしょうな”旦那様”

 文明の崩壊した人工世界でもありそうな設定ではありますな”奥様”」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ