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1552_宴もたけなわとび。

 当たると痛いのかどこかの観光用に開発された新しい踊りであるわけでございますが、そこに伝統を感じさせる演出が加わることにより立派な文化になるとかはありそうでございますが、距離を取ることが望まれるような必要となるような世界になった場合にはどのように変容させるべきであるのでしょうかとか、いろいろと頭をひねっているのであろうかなとかぼんやりと想像しながら始まる今日のゴブリンでございます。


 家庭内でも感染対策を怠らないようにしましょうということでございますが、なるほど距離を取りすぎるととっさに対処が難しいという問題は常にあるようでございますな。今日も元気可愛いですね。


 大規模な感染症が発生した世界はその前後で様相を大きく変えることになるのではなかろうかという実験がされていると見ることは皮肉がすぎるのであろうかなとか予想するわけでございますが、有効な予防法があるにしてもそれをするには社会的な資源が消費されすぎるという問題があるのであろうかなとか、予想するわけでございますが、それがなされなければ順調にそれがなされるまで人口が減っていくと考えると、均衡は取れるのであろうかなとか、想像するわけでございます。


 減少せずに、ただただ負荷が増えるだけという流れが、これはまああまりよろしくはないのであろうかなとは予想できるわけでございますが、社会的な仕組みとしてそれらを切り捨てることは憚れるわけでございまして、ここはもう、多様性を維持して発展してきた群れの弱点として正面から向き合わないといけないのであろかなとか、想像するわけでございます。


 安易に切り捨てることができる仕組みにしておいたならば今頃は安納としていたのではなかろうかという予想もできるわけでございますが、そうであったならば実はそもそも社会が存続していなかったのではなかろうかという予想もできるわけでございまして、この辺りは、結果から遡って判断、評価をしていく上で正確にそれができるかどうかで、この後の展開が変化していくのであろうかなとか、想像するわけでございます。


 本当に強い個体はこの状況でも生き残ることができるはずであるから、ある意味選別しているのであるという強い意見も言えなくはないわけでございますが、ある特定の事象に強いから他のすべてもまかなうことができるであろうという予想は、これはまあ、あまりにお粗末な連想であるわけでございまして、そうはなかなかならないであろうなという予想が立つわけでございます。


 ただ、単純に全体が少なくなるならば、資源の浪費は抑えることができるであろうなという予想はそれほど間違ってはいないわけでございますが、資源の消費が抑えられることに比例するように、発展の度合いもまた低くなっていくわけでございます、むしろ現状を維持することすら難しいのではなかろうなという段階を心配することになる、可能性も出てくるわけでございます。


 もちろん維持することが難しいくらいに資源を浪費している現状の構造に欠陥があるのではなかろうかという意見もまた正しいわけでございますが、それを急に変換することもできないのであろうなという予想もまた簡単にできるわけでございまして、この辺り、資源を消費する量が膨大であるがゆえに、方向展開をすることが難しいのであろうかなとか、予想できるわけでございます。


 今までできたことができなくなりつつあるという現実を受け入れられない人格が多すぎるのであろうかなとか、単純にそういうことであるから、いろいろなことがうまく変化していかないのであろうかなとか、まあ、そのようなことを想像しつつ、おしまいです。


「変わらないものを求めるからこその宗教なのでありましょうな」

「常に進化しなければならないという発想もまた危険ではありますが」

「不変なものがあるという安心感はやはり必要とする方が多いのでしょうな”旦那様”

 維持管理することの大切さをないがしろにされそうではありますな”奥様”」

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