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1551_ヒーロー縁、悪党無煙。

 微糖とか意味がよく分からない連想ではありますが、少し甘い悪党となりますと、結構魅力的ではなかろうかなとか想像するわけでございますが、日和っているのではありませんよというような批判が寄せられる可能性も高そうではありますね、とか、ぼんやり想像するあたりから始まる今日のゴブリンでございます。


 なりきって遊んでいる時には、どれだけ本気を見せるかに気を使うわけでございまして、ええと、怖かったですか?こっちも結構怖かったのでお互い様ではないでしょうか?今日も元気可愛いですね。


 悪役と悪党と悪人はそれぞれどこか違っているわけでございまして、それぞれ演じているか所属しているか、性質であるかの違いではなかろうかとか予想しているわけでございますが、それぞれが別個に存在しているのではなく、重なりあっている部分が見えているだけである場合もありそうではありますねとか、ぼんやり連想するわけでございます。


 根っからのそれであるという場合もありますし、環境が徐々に、もしくは劇的にそれに変質させた可能性も高いということもありそうではございます。本質が実はすべての人格に備わっているものであり、それを野に放たないために理性を磨いていくのでありましょうよという意見も古くからあるわけでございます。


 どちらにせよ、社会性とは相容れないのではなかろうかという結論に結びついていくわけでございますが、単純な暴力によるまっすぐな解決が時によっては最適解になる場合もある、とする方も多いように観察されるわけでございまして、ものによっては痛快に見える場合もあるのであろうなとか、予想するわけでございます。


 様々なしがらみによってそうはできないからこそ、空想の世界では喝采を上げるような行動なのであろうかなとか、想像するわけでございますが、本心ではそれを望んでいるとすると、人間性に期待を持てなくなってしまって、絶望する方も多いのではなかろうかなとか予想するわけでございまして、汚いものであると発言しておきながら、実のところ性根のところでは美しいものがあると期待しているのではなかろうかなとか、浪漫あふれる

思考になっている方も多そうではございます。


 打算がない純粋な善意があると信じることは、実は危険なことであり、それに頼ることは思考の停止であり、ある意味無責任な行為であるということを知っていない、もしくは忘れてしまうことがある、このような人格が結構多いのであろうかなとか、予想するわけでありまして、魔がさすということはどのような人格にもあり得るのでありますよ、と忘れてしまうことが、過ちを助長するのであろうかなとか、想像するわけでございます。


 被害者の方にも悪いところがあったという発言は、反発を呼ぶわけでございますが、正確には、環境に隙があったとするべきではなかろうかなとか、ことさらに加害者被害者関係で完結させていく必要はなくもう少し広い目線で事態を観察することが必要であるのであろうかなとか、予想するわけでございます。ある意味社会が悪いというような意見は間違ってはいないわけでございます。


 取り除く、改善する、構築をし直すならば、それは加害者を単純に取り除くのではなく、その環境そのものを考えてみなければならないわけでございまして、安易に結果を求めてしまうことは全体の利益を損なうことにつながることにもなりかねないわけでございます。


 けれどもそれは犯罪や暴力を肯定するような形になることは避けなければならず、何故ならば、安全側でないからであり、そのあたりの塩梅をどうにかするための技術が発展することが解決法の一つなのであろうかなとか、ぼんやりと思考を発散させながらおしまいです。


「信仰心によって平和は構築できるという幻想もありました」

「道徳を知らせることでなされる可能性はまだ否定できないわけです」

「狭い世界ではある程度成り立っていた概念ではあるのでは”旦那様”

 学習の環境がそもそも整っていない場合もありますな”奥様”」

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