表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1544/2618

1544_ぽっとでのお湯。

 熱いでしょうな。既出の冗談であるような気配が濃厚でございますが、誰かがやったからと言って自分がやらない理由にはならない、場合もありますので、脳みそを綺麗にしつつ連想で連続で連投して連打してみてはいかがでありましょうか、別に何かを進めているわけではないのでございますが、ある意味正しく熱暴走を繰り返しているような心持ちがあるところから始まる今日のゴブリンでございます。


 誰かの真似をすることから、いろいろと育っていくわけでございます、がしかしそれはどこで見たのです?今日も元気可愛いですね。


 模倣することは直接的に悪ではないわけでございまして、本来の大元に配慮して、誠実に愛を感じさせるものであるならば、出し物として秀逸になる、場合もあるわけでございますし、何かの技術であるならば、抽象化した上で、中心に近い応用が効くあたりを真似ることは、これまた技術の向上として大切な過程であることが多そうでございます。


 それを自分自身が考えたことである、発祥を偽って不当に利益を享受しようとするとこrはまあ犯罪に近いものになるわけでございまして、現状許されることが少ないのではなかろうかなとか、予想するわけでございます。知的財産権とか肖像権とか、特許によって守られているとか、法的な枠組みで対応されているものも多いわけでございます。


 模倣することによって、開発の手間を省き資源の節約をした上で、価格を抑えて、市場を荒らしてみることは、これはあまりよろしくない行為だとされているわけでございます、倫理的な面だけではなく経済的な面で見たとしても、悪い手であるとされるわけでございまして、前にも話題にした記憶がございます。


 手柄の横取りが蔓延しますと、開発をしようとする欲求が下がってしまうわけでございまして、全体としての発展度合いが低く推移する、ようになるわけでございます。その発明に対して、もしくは新しいやり口に対して、正しく報酬が支払われるからこそ、意欲が増すものであり、それがなければ、欲を中核に据える発展がなされない、ことが多いのではなかろうかなと予想するわけでございます。


 欲は悪くなく、生きるための原動力になっているものであるので、それを否定してしまうと、それがなされなくなってしまう、可能性が高くなるわけでございまして、であるならば、それをどう制御していこうかとか、誘導していこうか、という発想に至る道が、自然な流れであろうなとなるわけでございます。


 自己顕示欲というものがあるわけでございまして、承認欲求というものも合わせてあるわけでございまして、自己満足という形も当然存在するわけでございまして、それらは、否定される要素ではない、わけでございます。ただ、周囲との対話をおろそかにしたそれは、歪みを生むだけの話であるわけでございますし、十分に配慮することもまた同時に不可能であるという問題が常につきまとっている、だけなのであろうなと予想するわけでございます。


 嫉妬することもまた原動力になることはこれは当たり前のことでありまして、足りないを知るからこそ埋めようとする、この思考はむしろ健全なものであると言えるのではなかろうかなと、ただ、至らないから、引き摺り下ろそうとするという発想になりますと、これはまあ、不幸の温床にしかならない、可能性が高いのではなかろうかなとか想像するわけでございます。


 認められたいけれども、攻撃されたくない、という気持ちは構造的に矛盾であるわけでございまして、評価を外部に依存していると、遠からず歪むということになる、のではなかろうかなとか、どこかで耳にした意見をしたり顔で語って、おしまいです。


「謙虚に生きると迫害されるという歴史が過去にあったのでしょうね」

「お互いに褒めあうことによっていくらかの不具合は解消できそうではありますね」

「引いたなら踏み込まなければ損であるという文化はありそうですな”旦那様”

 すごい、楽しい、とポジティブに意見をくれる存在は貴重ですな”奥様”」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ