1452_論語読みの論語知らずは読まずより厄介。
素人療法とか生兵法とか、まあそのような感じでございましょうか、中途半端な知識はかえって事態を複雑なものにしかねないとか、さらによろしくない結果を導き出しかねないということであるのであろうかなとか、知らないということを知らないと知らないうちに事態が混迷を深めてしまって、もう知りませんとか言われるのであろうかなとか、まあそのようなことをぼんやりと想像しながら始まる今日のゴブリンでございます。
いいえ、今あなたがそれをやったのです。知らないはないのではないでしょうかね?まあ、そういう遊びなのでありましょうね。今日も元気可愛いですな。
下手の考え休むに似たりとか、も同じ分類に入ったりするのでありましょうか、策士策におぼれるとかもにたような感じかもしれません。どこまでそれを理解しているかが判らないまま、何かに適用しようとすると、やはり歪みが生じるのであろうかなとか想像するわけでございますが、そもそも完璧に理解したのちに使用できる手段がどれほどあるのであろうかなという素朴な疑問もあるわけでございまして。
行おうとすることが、自分の都合の良いものだけを見ているに過ぎず、実際にはどうゆう結果を導き出すのかを知らないまま動き出してしまうことは、これは結構ありそうであるかなとか予想するわけでございます。だいたいはやってみなければ判らないという言葉とともに気軽に崖っぷちへと走り出してしまうことも多そうではございます。
そのような行いが発生する理由としてはどのようなものがあるのでございましょうかと思考いたしますに、やはり想像力の欠如と、そもそもその想像の土台が不足している可能性が高いのではなかろうかなとか予想するわけでございます。これをこうしたらこうなるのではないかという予想が複数個立たなければ、それは思慮が足りていない可能性が高い、可能性が高いのではなかろうかと想像するわけでございます。
その行動に対しての結果が必要未満にしか想像できない原因としては、一つの行動に対してどのような要素が絡み合っていくのかを知っていないからであるのであろうかなとか、まあ、普通に予想できるわけでございまして、物事の連なり、関連性が把握できていないということであろうかなと想像できるわけでございます。つまりは知識不足の類であるのではなかろうかと推測できるわけでございます。
この辺りは、前例を調査したりすることで回避できる不利益であると言えるわけでございまして、また、そのまま同じものが前に無かったとしても、似たような、もしくは抽象化したならば、同じような案件がある可能性が高いわけでございまして、それを十分に踏襲していく準備をしなければならないのであろうかなとか想像するわけでございます。
一方で、その準備に時間をかけすぎてしまうと、必要な時に間に合わない場合もございますし、そもそも調査にかける労力と実行した後でその場その場で修正を加える手間を比べると後者の方が安くつく可能性もまたあるわけでございますれば、そのあたりは、塩梅を都合する技術が必要になってくるのであろうかなとか予想するわけでございます。
現場の判断に全て委ねてしまうことを決定してしまった方が良い案件は確かに存在するのではなかろうかなとは予想するわけでございますが、往々にして十分に準備を整えて、その反応も予想して、対策を用意した上でことに及ぶ方が、必ず安全度は高くなるわけでございまして、何かをなすためには、それを成すための時間をまず用意することが必要であると、多くの方が結論付けていたりするのではなかろうか、と予想するわけでございます。
資源をどう用意するのか、その問題を解決したならば、あとはそのまま実行していけばよろしいわけでございまして、なるほど、最終的に問題になるのは予算なのであろうなという身も蓋もない話に落ち着きそうでございます、知りませんけど、おしまいです。
「七日で世界を作るための資材を準備できたので、神様と呼ばれるのでしょうね」
「計画的に準備すること、これが一番大事なのは変わりないですね」
「予備日も用意できていますので、まあ及第点かと”旦那様”
並行して行える作業や前倒してできる作業はしておくべきですがね”奥様”」




