1432_分秒刹那、プランク時間。
時間の最小単位というものが設定されているそうでございまして、とりあえず、この辺りまで細かくしておけば、現状物理学的に問題ないですよね、と言うような単位であるそうでございます。Planck は人名でありまして、独の物理学者でございます。19世紀の終わりから20世紀の中頃までくらいに活躍された方でありまして、Max Karl Ernst Ludwig Plank と言うそうでございます。大丈夫です、いつものむだ話であるわけでございまして、全く問題ないわけでございます。今日も元気なゴブリンでございます。
少しの間目を離した瞬間にとんでもない状況が完成しているということがありまして、幼児の時間単位はかなり細かく捉えないといけないのであろうかなとかぼんやりと、思い知らされるわけでございます。はい、片付けますので離れて静かにしておいてください。今日も元気可愛いですな。
ざっくりとwebの記事を斜め読みしたところで何が理解できるのかと言う意見は確かに正しいところがあるわけでございますが、曖昧な知識をもとにしたとしても、雑談であるならば、それは特に問題はないのでは、などという立場もまた正しいわけでございまして。ある意味冗談の延長であるとお互いに認識していたならば、精度はそれほど問題にならないのであろうかなとか予想するわけでございます。
何にせよ、何かに最小単位が存在するのであるならば、それで表される何かには当然断裂が存在するということでありまして、断続的に滑らかに連なっているようにはならず、階段を上るがごとく、その途中の段階が存在しないことになるわけでございます。それが時間や空間の最小単位であるならば、世界はそもそも、もともと分断されて存在している、となるわけでございましょうか。
もちろん人間の感覚はもとより、高精度の人工観測機におきましてもその分断を計測することは、日常的には難しく、限定的な、実験室的な限られた環境において、それを計測することを主体とした観測機を使用することで、かろうじて、そうなのではなかろうかという兆候を得られる可能性がある、のではなかろうかなと、予想しているわけでございます。要は日常できにするような感覚ではないということであろうかと想像するわけでございます。
ところがどっこい。通信に光速までが保障される媒体が使用されるに至って、この断続的ではないという現象が、問題になる、可能性が出てきているのではなかろうかとか想像するわけでございます。もしくは、それに近い演算速度とかの環境において、無視しえない法則であることが予想されるわけでございまして。
たかだか光速でありますが、現状それが最高速度であることはほぼ間違いなく、さらにはすでにその速度を利用した機器は実用足りえている段階であるのではなかろうかなと、であるならば、この最小単位がもたらす不利益は、とうの昔に顕在化している可能性があるのではなかろうかとか、予想するわけでございます。
滑らかに位相が移動しないことによる弊害とかはありそうでございますが、最も他の要因からくる雑音やら揺らぎの方が大きな問題であり、かつ、万全な解決が図られていない、可能性が高そうであるので、時間やらの最小単位が問題になる、少なくとも主なそれになることは、もう少し遠い未来の出来事であるのではないかとか、予想できるわけでございます。
一方で、すでに超高速で演算をすることができる装置が日々開発されている昨今においては、すでに、些細ではあるものの、その最小単位が存在するという点について、問題が発生している可能性があるのではなかろうかなとか、予想するわけでございます。理論上、断続的であることを前提として造られた機器が、実際にはそうではない、環境にさらされた時に発生する不具合は、これはまあ、すでにあったりするのではなかろうかなとか、原因不明の故障原因になったりしていたのであるか、とか、犯人役を押し付けつつ、おしまいです。
「神様の最小単位とかも測定できそうな気がしますね」
「基本世界はデジタルであるわけですね」
「同じ宇宙にいるならば、その構成要素は人と変わらないのでしょうかな”旦那様”
アナログとして扱った方が楽な場面もありそうではありますな”奥様”」




