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ハイパーステラー ~星降る剣に何を宿す~  作者: 蝶胡 モノ
第1章 星降る夜に何を願う。

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5/7

箸休め:健康のためには尊厳も捨てれるのか

突然だが皆さん、皆さんはどの様にして健康を保っているだろうか?

俺の場合はこれ、大量のサプリメントだ。

現代ではファッションの一部として、エナジードリンクにストローを挿して持ち歩いている若者が蔓延っているが、俺はカフェインすらサプリメントで摂っている。最初のころはカフェインのサプリメントは胸焼けが凄かったが、だんだんと慣れてきてしまっている。怖いね人体って。


そんな事はさておき、昨日はクソ子犬のせいで早くに寝てしまったから今朝は5時に目が覚めてしまった。まだ昨日の気分が晴れないためカフェインやビタミン等、諸々のサプリメントをキメて朝散歩に出る。夏休み初日、上々ともいえる滑り出しだ。近くのコンビニ行ってプロテイン入りの紙パック飲料でも購入しようかな。


「あれ?焔君じゃん。おはよー。」


「おはようございます、楓さん。何してんすかこんな朝早くから。」


「それはこっちのセリフでもあるんだけどね。いや~、昨日の配信が思ったより長引いちゃってさ~。軽めの朝ごはん食べて寝ようと思ってたところ。」


楓さんは日中はゲーム屋の店主をしているが、夜は配信サイトでゲーム配信とか色々な事をしている、いわゆるVtuber的なやつだ。どうやら稼ぎで言ったらゲーム屋は赤字、配信業は大黒字らしいのだが、ゲーム屋は小さい頃からの夢であるため畳む気はないそうだ。俺も路頭に迷ったらちゃっかりお世話になる気でいる。


「夜更かしも、こんな時間に飯食って寝るのも、お肌の大敵じゃないんすか?」


「言ったなクソガキ?でもまぁ実際そうなんだよぁ。なんで君は夜更かしとか多いのにそんなに肌がきれいなんだか…」


「おすすめのサプリありますよ^-^」


「後でメールで送っといて。そろそろ若さに甘えれない年齢になってきたからちゃんと気使わないと。」



そんな話をして楓さんとは別れた。

あの人マジで頑張ってるけど、とんでもなく長時間配信した後はゲーム屋が休みになること多いからそこだけ注意しないとなんだよな。ゲーム屋行く前は絶対に前日のアーカイブの時間を見ないとだし。

それにしても登録者数420万人ってマジでどんだけ稼いでんだろうあの人。


帰宅。

散歩して身体もポカポカだし、家出る前飲んだサプリメントたちも効いてきた。

気分も晴れたし今日こそガッツリ進めるか~!

ベッドに潜りVRギアをつける。

ようやくストーリー触れる…


ようやくストーリー触れる…(復唱)

焔も作者も寄り道しすぎだ。。。

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