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はじまり2

(いきなりインパクトのある言葉だな・・・。)


「で、誰が捕まったんだ?」

『トリガーだよ・・・。』


鳥山隆史(とりやま たかし)通称トリガー

拳銃のように一回トリガー(キレる)を引くととまらないヤツだ


こいつは高校時代からの俺の友人でもあり、そして絶対にドラッグなんかに手をだすヤツではない

それは俺のお墨付だ


「・・・・!!」

『俺も信じられねぇ、そこで頼みというのはアイツの無実を証明してやってくんねーか?』

「ちょっとまて、、、俺もスゲーショックだけどなんで俺に??」


(俺はただの平凡な人間だぞ?)


『わかってる、けど俺が動くよりお前の方が顔もきくし無駄の抗争もなくいけると思うんだ』


たしかに俺はクラッカーズにも入っていないし、自分で言うのもなんだが顔もきく


「わかった。できる限りやってみる」

『すまねぇ。今日は俺の奢りだ!すきに飲んでってくれ』


そう言いながらBOSSはチームの輪に戻っていった



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