表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
95/127

第2章 闘技大会本戦 Ⅵ


「あーーーーー、どうしようかな〜」


観客席で試合ではなく空を眺めながらつぶやくカイトを見てセニカが注意する。


「シエルちゃんが頑張ってるんだから見なきゃダメでしょ?」


決勝まで駒を進める事ができたシエルの対戦相手は今大会最注目株であるノイド学園長の孫である、ルフェル・エシュカ。


魔法操剣と魔法で距離をとりながら戦うシエルチームに、ルフェルの動きについていく程実力のある女子生徒のイニムが弾除けをし、隙ができたところでシエルの懐へとルフェルが入る。


『開拳』


シエルの目の前で止まり、両足を大股に開き拳を突く。


「シエル!!」

『岩流し』


拳を剣でいなそうとシエルの前にテレポートで現れたパートナーであるアルカスだが、拳と剣が触れ合った瞬間、急いで剣を離すアルカス。


「よく気付いたな!だがここで終わりだ!」


「くっ!あとは任せた!」


『穿弓脚』


ルフェルは大きく開いた右足を後ろへ持っていき、地面を力一杯蹴り、勢いが付いた足をそのままアルカスに放つ。


ドッ!!

ミシッ、、ドォンッ!!


両腕でガードしたアルカスは腕から鈍い音を立てながら、場外へと吹き飛ばされた。


「やばいよ!パートナーの子が場外になったよ!」


「勝負ついたかこりゃあ?」


しかし2人の予想に反し、シエルの動きが更に研ぎ澄まされる。


5本生成した魔法剣が宙を華麗に舞い、瞬く間にルフェルのパートナーであるイニムの首に剣を当てられ、1対1になった。


「流石だな、ヴァイス先生の娘だけはある」


「学園長の孫はやっぱり伊達じゃないね、、」


「ははっ、、やはり互いに七光りだと思われている身、そう言った挑発は慣れているか」


「来ないならこっちからいくよ!」


「まて、この試合少し不平等だとは思わないか?」


宙に浮いた剣を放とうとするシエルを、片手で制するルフェル。


「どういう意味?」


「操剣の異能を封じ込められ、本気を出せない相手に勝って優勝するのは俺としても気持ちがいいものではない、折角なんだこの試合関してだけ特別ルールを貰えないだろうか!」


そう言ってルフェルはノイドや学園の重役がいるVIP席の方を向いて声を上げた。


会場にいる観客の視線は一気にノイドに集まり、少し頭をかいてため息をつきながら口を開く。


「バカもん!!!試合を止めたと思ったらそんなくだらん事をベラベラ喋りおって!それを許可すれば今まで異能が使えなくて負けていった生徒が思い浮かばれんだろ!」


「ですがお爺様、全力を出せない相手と私は戦いたくありません!どうかこの試合だけは大目に見て頂けませんか?」


「それはワシが決める事じゃない!観客に問うてみよ」


「会場にお越しの皆様!!この大会の決勝戦にて血がたぎる戦いを観たい方が大半だと思います!!もし私の提案に賛成であれば何もせずに、反対であればお手元にある入場券を会場に捨ててください!!」


ルフェルが叫び1分間、観客で入場券を投げる人間は誰一人といなかった。


「どうですかお爺様!これで特別ルールを認めてくださいますでしょうか!?」


「、、好きにせぇ」


力なく応えるも、カイトには場を盛り上げる為の三文芝居にしか見えなかった。


「爺ちゃんを巻き添えに盛り上げるなんて面白い奴だな」


カイトが笑いながら会場の空気を利用して、ノイドを巻き込むルフェルを賞賛する。


「さぁこれで思う存分力を出して戦えるな」


「無茶苦茶だけど、全力を出せれるのは嬉しい!」


異能の力を解放すると同時に、空間から8つの穴が開く。


ビュンッ!!


空間の穴からものすごいスピードで剣がルフェルに飛んでいき、ギリギリで避ける。


開いた空間から計8つの剣が現れシエルの周りを飛ぶ。


『二ノ劔・繚乱』


2本で1つのグループの剣が各自のタイミングでルフェルに飛んでいく。


「いいねぇ!」


『武煌の構え』


シュインッ!!


ルフェルの体が発光し、一筋の光がシエルの放った剣を全て掻い潜り、シエルの背後に回ってた。


『陽掌』

ガキィン!!


背後に回り、即座に放った掌底を1番近くにあった剣を操り防ぐ。


『残光』


すると今度はルフェルの体から4つの分身体が出現し、シエルを瞬く間に四方から囲い、同時に攻撃する。


『三ノ劔・冥護』×『四ノ劔・骸蜂』


正面・背後・左からの各ルフェルの攻撃を一本の剣で防ぎ、右から攻撃してくるルフェルには4本の剣先を向け、真っ直ぐ放った。


『陽掌散打』

キキンッ!!


目に見えない程の速度で4本の剣を同時に弾き返すルフェル。


ダンッ!!


地面を蹴りシエルの目の前まで来たところで、再び4体に分かれるルフェル。


『武煌奥義』


4体の体が更に強い光で発光し始めるが、落ち着いて剣を構えるシエル。


『骸蜂』


トゥトゥトゥトゥン!!


『奉天画戟』


ズゥンッ!!


体を剣で射抜かれた4体のルフェルが四散すると、頭上に突如現れた本体のルフェルが光魔法で生成した奉天画戟を手に力一杯振り下ろす。


ガキィン!!!


重い金属音が鳴り響き、衝撃波が巻き起こる。


「思った以上にやるな!」


鍔迫り合いをやめて着地し、シエルの操る剣より懐に潜れないルフェルは数十メートル離れたあと強引な手に出る。


「剣を破壊すればいいだけの事」


ルフェルは戟の柄底を力強く握り、大きく右足を一歩前に踏み出し、遠投の構を取った。


『壊樹一投』


ブゥンッ!!!


力強く投げられた戟が真っ直ぐシエルに放たれ、よく見るとルフェルの姿が消えており、警戒をしながら剣を構えるシエル。


シュインッ!!

「ふんっ!」


ドォンッ!!


投げられた戟の後を追っていたルフェルが戟に追いつくと、飛び蹴りで戟の柄底を蹴り更に加速させ、これを一瞬の内に計3回行い、最後は戟のよこで並走するルフェル。


「はっや、、1年の時のこの時期にあんなスピードなんか出せなかったぞ俺は」


「それにあの洗礼された動きも加わって見ていて魅了されるわ」


「俺だって本気出しゃああれくらいできるぞ、、」


セニカの聞き流せない言葉に、おちょぼ口になって小声でぼやくカイト。


スッ


対するシエルは腰を落とし、両手を背後へ広げる。


『漆ノ劔・剣蓮の花』


シュキン!!


シエルの背後に7本の剣が円になって並び停滞する。


「はぁっ!!」


シュインッ!!


「なに!?」


7本の剣が同時に動き、向かってくる光の戟を円状に空中で囲い、同時に剣を振り下ろし破壊した。


慌てて止まるルフェルに間髪入れず7本の剣が再び円状にルフェルを囲う。


スッ!


ブゥン!!


ピタッ!


シエルが手を下ろすと7本の剣が同時に襲いかかり、逃げ場を失ったルフェルの四肢や頭などに当たる直前でぴたりと止まった。


「おぉー!1本取ったぞ!」


席から立ち上がり審判の方を見るとシエルの方に手が上がった。


『勝者!!シエルチーム!!今大会1年の部を見事制したのはシエルチームだぁ!!!』


「うぉおおおおお!!!」

「今年の1年はなかなかやるなぁ!!」

「前五星の内4人の初大会以来の戦いだったぞ!!」


シエルも疲れたのか剣の操作を解くとそのまま地べたへと座り込んだ。


「光属性の武術かぁ〜これはメモしとかないとな、、そんな事より改めて祝ってやらないとな!!」


「そうだね!なんだか自分じゃないけど凄い嬉しい気持ち!」


「シエルー!!流石俺達の妹弟子だああああ!!!」


カイトの大声に気が付いたシエルがカイト達に向かって笑顔で手を振る。


「見事な剣捌きだった、まさかまだあれだけの実力を隠していたとはな」


スッ


「ううん、私もいっぱいいっぱいだったよ、いい試合だったね」


パシッ


ルフェルがシエルに手を伸ばし、シエルが立ち上がる。それからルフェルがシエルの体を支えながら会場の観客席に礼をしながら退場した。


「直接おめでとうってすぐに言ってあげたいけど、次の試合も目が離せないからなぁ」


「何せ豊作と言われてる剣術科を倒しての、決勝で同じ学科同士の戦いだもんね」


「そんな評判ついてたのか剣術科に、、どっちが勝つんだろうな、ルフトとラゼッタ」


「あ、入場したよ2人が!」


「おぉおおおお!!」

「頑張れ2人ともぉ!!!」

「熱い戦いを見せてくれぇ!!」


『さぁそれでは闘技大会決勝2年生の部を始めたいと思います!両チーム舞台へとどうぞ!!』


(、、何だかへんな気分だなぁ、決勝に自分がいない感じは、ここから見て気づいたけど、あの2人輝いてるなぁ畜生!)


前年の大会では2回とも決勝に進んだカイトは初めて観客席で2年の試合を見る事に劣等感に似た感情を感じながらも、それを糧にまだまだ努力が必要と感じる。


『始めぇ!!』


試合開始のゴングが鳴り響き、ラゼッタとルフトが走り出した。


『エアバースト』


足から風を吹き出し、一気に加速してラゼッタの前に向かい生成した風槍を振り下ろす。


ガキィン!!!


『竜旋風』


ブゥンッ!!


竜の力を解放し、風槍を受け止め、即座に風の魔力を纏わせた槍を振り回し弾き返す。


「初めてあんたの方から攻撃してきたわね」


シュルルルルルッ!!


宙に弾かれたルフトが槍に風を溜めて一気に突き放つ。


『木枯烈風』


シュイン!!


『竜爪』


「させないよ〜」


『斜突』


ガキィン!!

ブゥンッ


ルフトの風槍から放たれた風の斬撃を正面から叩き潰そうと槍を放ったラゼッタだったが、いつの間にか自身の頭上にいたニニカに槍を頭上から叩き落とされる。


『大炎輪』


ズォンッ!!


風の斬撃がラゼッタの目の前まで近づいた瞬間、ウェッジが現れ斬撃を炎の槍でかき消した。


「すまねぇ、一瞬の隙を突かれた」


「ちっ」


隙をついたつもりが、遅れてやってきたウェッジに対し、苦虫を噛み潰したような表情で舌打ちをする。


「ぶっ飛ばす!!」


「ちょっ、、」


戦いを邪魔されたラゼッタが逆上し、頭上にいるニニカに向かって回転しながら跳び、バットの様な持ち方で渾身の力でニニカに振り下ろす。


『ウィンドスフィア』

ドォォォォォォォン!!!


なんとか風の球体防御魔法でラゼッタのフルスイングからのダメージを守ったが、球体の防壁はフルスイングの勢いまでは止められなく、そのまま観客席の壁にめり込んだ。


「ニニカちゃん!大丈夫か?」


球体の防壁が四散し、中からニニカが親指を立ててそのままめり込んだ壁から滑り落ち、場外で脱落となった。


「よし、2対1だ、このまま押し切るっ、、なんだ?」


ラゼッタの横に移動し、このまま2人がかりで押し切ろうと提案するウェッジの肩を掴み...


ドゴォン!!


渾身の力でウェッジの顔に拳をめり込ませ、場外へと殴り飛ばした。


「誰もこの勝負邪魔しないで、、やっとエンジンかかって来たから」


『風竜紋』


「かかりすぎだってマジで」


風の魔力でできた角、尻尾、翼を生やし、その場から消え、ルフトの頭上に2本の槍を持って現れたラゼッタ。


『削燐』


2本の槍を高速で突くも、全て紙一重で躱される。


「だったら、、」

『竜牙』


フワッ!!


高速の突きを難なく躱すルフトに、両手に握る槍を左右から挟む様に払うが、フワリと軽い動作で飛ぶルフト。


『ドラゴン...』


空中で身動きが取れてもいい様にドラゴンブレスの広範囲技で空中にいるルフトに放とうとした途端、気付かない程の速さで生成された2本の風槍が切先をラゼッタに向け、左右から挟み撃ちに飛来する。


ブゥン!

シュルルルルルッ


2本の風槍はステップバックで避けたラゼッタの元いた位置でぶつかり合い、巨大な球状の竜巻を瞬く間に発生し、ラゼッタを飲み込んだ。


「魔力の気配はまだある、、分裂した!?」


気配探知で暴風の中でラゼッタの魔力が2つに分裂したのを確認し、各方向に走り出した片方の魔力に向かって風槍を投げる。


ブゥンッ!!

フッ


「ハッズレ〜!」

『ドラゴンストライク』


ルフトの頭上まで素早く移動したラゼッタは持っていた槍を地面に向かって思い切り投げ、爆発を引き起こし、吹き飛ぶルフト。


ブゥンッ!!

「あっぶねー!」


『ドラグニルランス』


ビュンッ!!


場外寸前で背中から突風を発生させ、ギリギリ止まるも、攻撃の手は緩めないラゼッタの槍が猛速で飛来してくる。


『木枯大旋風』


シュルルルルルンッ


回転斬りと共に風槍の風を解き放ち飛来してきた槍の勢いを殺し、上空に吹き飛ばす。


『ドラゴン...』『熾風刃』

スパンッ!


タタタッ!!


ルフトが飛ばした槍を空中でキャッチし再びドラゴンストライクで槍を投擲しようとした所を、即座に翼から放った風刃で切り裂くも、何の手答えとも感じなく、次の瞬間に走ってくる足音が聞こえる方向を向く。


「リリーの幻術か、、頭に入られてるから気配探知の情報を邪魔されている、、」


『幻竜十擲』


走ってきたラゼッタが1人から3人に増え、最終的には10人までに増えた後、一斉に槍をルフトに向けて放った。


「いちいちどれが本物か確認する暇もないね」


『熾風刃』


投擲された10本の槍を一つも余す事なく撃ち落とし、次の手を伺った瞬間地中と上空から魔力の反応を感知する。


『ライジングドラゴン』


モゴッ


足元が隆起し、地面から竜の形をした魔力槍が上空に飛翔する。


バサンッ!


翼を羽ばたかせ、地中から飛翔する槍を空中で回避するルフト。


パシッ


『ドラゴンストライク』


『熾風恢嵐』


避けられた槍を空中で掴み取り、渾身の力で真下にいるルフトに放ち、ルフトも翼に魔力を溜め一気に上下に放つ。


ギギィッ

バキィン!!

バサンッ!


一瞬の鍔迫り合いはルフトが弾き返し、そして槍を弾かれたラゼッタが槍をキャッチしようとした所を突風で槍を更に上空に吹き飛ばし、畳み掛ける。


『木枯斬風』

ピタッ


2本の風槍を手にラゼッタの目の前まで瞬時に飛行し、首に当たる前に動きを止める。


「はぁ、、はぁ、、本物じゃないだろ」


フワンッ!


突如頭の中から何かが払拭された様な感覚がし、すぐにそれが幻術を解いたのだと理解したルフト。


『撃竜槍』


ルフトが10人のラゼッタを見た幻術にかけられてから今までの数分、魔力をありったけ溜めたラゼッタの槍は膨大なプレッシャーを放ち、ルフトが幻術のラゼッタを追い詰めた瞬間、幻術をリリーが解いたと共にルフトの正面から現れる。


『ニルヴァーナ』


スレイニル流の構えを取っていたラゼッタが目の前から消え、次の瞬間にルフトの目の前に来たものの、何の構えも取っていないルフトから突如膨大な風が正面のラゼッタを穿ち、距離を一気に押し返した。


「はあああああああ!!!」


「スカァァァァレェットォォォ!!!!」


ラゼッタも負け時と空を蹴り、ルフトも両手を前にかざし更に魔力を込める。


シュルルルルルル!!!!

ギギギギギィ!!


実力はややラゼッタが押さえられていたが、次の瞬間、ラゼッタが思いがけない行動を取った。


ドォンッ!!!

「ぬぉらあああああい!!!!」


槍を一度引いて、左肩に闘気をフルに纏い、ルフトの放ったニルヴァーナの風撃の下に潜り込み、再び立ち上がって片腕で魔法の方向を上にずらした。


「はぁ!?」


「死になさい!」

シュンッ!!


ズドォォォォォッ!!


ニルヴァーナを上に力技でそらされて驚くルフトに渾身のフルスイングで槍を顔に掠め、観客席の下にある壁を抉り潰した。


パシッ!

「外したわ、これでおしまいよ!」


口を開けっぱなしにしているルフトの肩を掴み、拳を構えるラゼッタ。


「ちょちょちょちょ!!!待って!降参だから!もう魔力ないから!」


「食いしばりなさい」


微笑むラゼッタと死を予期し僅かながら闘気が現れたルフトの顔に拳をめり込ませ、場外へと殴り飛ばす。


『勝者!!!ラゼッタチーム!!!!』


「「「「わぁあああああああ!!!!」」」」


「いぇええええい!!」


舞台でダブルピースをしながら喜ぶラゼッタを見てカイトとセニカだけでなく、殆どの生徒が口をぽかりと開けていた。


「魔法って力技で曲がるものなの?それも極級だよ?」


「うん、ちょっと私も何が起こったのか全く...」


「俺ですらあんな事思い浮かばねーわ」


「ルフトのお見舞いとラゼッタのお祝いしなくちゃね」


「あ〜、ラゼッタのお祝いならもうセッティングしてあるから、今日の夜家の家でやるんだけど行くだろ?」


「行く行くー!久しぶりにエリーちゃんとアルトくんに会えるもん!」


「んじゃあ決まりだな!」


それからカイト達は3年の試合は見ずに病室で寝ているルフトとラゼッタを見に行き、数時間してラムカの許可を貰い珍しく4人に加え、会場内で合流したスカーレットとシエルと共に家まで帰った。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ