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Grave of My Poetry  作者: 敬愛
アレイ

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第弐拾参話 涙

大して生きたくもないから自分を大事にしない かと言って死にたくもないが夢が潰えたら生きている意味もないだろう


みんなそうやってプライド持ってやる ならばここは死なば諸共と強がろう 私には背負えない荷物 降ろす時本当に助かる


倚りかからずより先にその椅子をくれないか? 疲れているんだが 文字化けを喰らい尽くした妖怪 さて明日は誰に会おう 迷うけど


離脱しそうなソウル 悲鳴を嚙み殺し歌う 高鳴る胸のドキドキは恋愛では無く心臓疾患なので病院に通ってる 誰も出ないテル


孤立感の中で育てるブロッコリースプラウトを頼りに1日でも生き延びたいみたいな事を言いつつも止めないタバコ 


オーバーコール 119にしか出来ないね 詰んだところに入る医療の助けにノーを突きつけ血塗れダンシング 救われたいのに


結局長生きしただけ得なんだろうな 貧乏でも粗食でも けど団塊ジュニアとしてここに特攻隊志願届けを提出するよ 私は活字引だ

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