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Grave of My Poetry  作者: 敬愛
アレイ

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シナリオ

その最悪なシナリオ 誰が書いたんだい? そいつの手の平で踊らされて君自身が勝手に書いたものだろう? 騙されるな


ブーメランしてくるとしても恐れない どうせいつかはオワコンなら毒は吐いた方が良い 握りしめたタイムピースをぶち壊せ


一滴の血を 一塊の心臓を 喉を通して口から発するんだ それを言霊という 狂気とは全てクリムゾンレッド由来 興奮度上げて良いよ


煩い時はまずは庭だ ああ ニワトリ飼っていたんだっけ 逃げ場を自ら消す「所有」 命以外みんな捨て去ったあの人幸せそうね


それでもオールを使って漕ぎ出した始まりの日の記憶が網膜を焼くので消炎する為に怨恨の札を額に張りつけて死んだように眠る毎日


明日の事は誰も分からない? あんたは幸せ呆け 今この瞬間に続々お亡くなりになっている方に哀悼する暇も余命も無いんだよ


夾竹桃の花咲く夏に私は死ぬのを待っているんだけど中々お迎えが来ずまたバテバテで生き残るんだろう それもいつかは終わるのか


結局のところ私の描いたシナリオは「上手くいかない」と「やり続ける」だったから昔の自分を誇る 期せずしてそうなっているから

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