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Grave of My Poetry  作者: 敬愛
アレイ

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徒手空拳

失恋のダメージと反芻思考でIQダダ滑り それでも全ての方々を貴賓室でお迎えしたい 何の為と聞かれたら元々そういう性質(たち)だったくらい 酒を早期に止めて何とか踏みとどまった


知性を醸し出す顔 そんなのになった覚えは無いが頻繁に頭良さそうと言われる 精神ずたぼろでも微笑みを絶やさずありがとう 貴方だって捨てたもんじゃないよと解答 いつも偉そうに


同じ話は何度もしたくない 大切な事だけ2回言う 仏の顔も3度まで その温度では寒いなあ 年のせいにはしたくないもんだが冬は足の冷えが気になって仕方が無かった


金が全てだとは言わないが足りない 寄付なんて出来ない 消費者の1人なのに生産者になっていないんだもん 仕方がないよね どうしようもなくても涙が出ないんだ もう


身勝手をずっと続けて誰も居なくなって望み通りだ 一瞬思っても 常時寂しいんだ その感情の正体は? ただの脳のバグ でもハグして欲しいの どっちなんだ 心の咆哮は


自分で自分を管理出来ないのにね 泣いても仕方無いって肩肘張って その裏にあるのは死ぬ事を恐れる気持ち 悪い夢だって見るから悪人の癖に加害被害を天秤にかけるんだよ

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