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Grave of My Poetry  作者: 敬愛
アレイ

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No Answer

何か分からない物が胸の中で燃え上がっている 私を焼き尽くそうとする痛みか それが実存ならば受け入れて安心するのだろうか そんなに歳取ったっけ? でも内心ビビッて立ち竦む


答えは無いというのが答えでは無い それじゃ全部=で結ばれちまう 多様性を認め合うべきだ とか太陽に向かって吠える カンカン照りだった去年の夏よりもフィーバーするのかな


それもこれも情熱とかいうやつか はたまた使命感? ただヤリたいだけ? 焦燥感? 全部正解なようで不正解 ならば今は計算を止めるべき時なのだろう 脳がバグりそうだ


孤立化に泣く著名人と正反対の根無し草とどちらかの方を叩いておけば銅鑼もなるわな 戦いの始まる合図だ 交差する君と私のアイズ 点になってそれから視線になる とか口達者


どうでもいいよりどうにかなるさだよね 生きている限りさ 吹けない口笛とハーモニカ 演奏は出来ませんねえ ワンルームがスタジアム 観客何人? 粋がって生き甲斐探しを続ける


答えはあなたの手紙なんだろう 届いたものに目を通し 返事を書く 遺書じゃ駄目だよ 死んだら帰ってはこれない 特攻隊の時代再来? そんなわけねえ ここは日本だよ


国歌も歌えない郭公 躾けて それ正義? 何でも罪名つく世知辛い世の中 反抗の自由なんて叫べない 昔はこんなはずじゃなかった そう 若い時の苦労は買ってでもしろ それが手応え 

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