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Grave of My Poetry  作者: 敬愛
アレイ

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羅針盤が無くても舵は回せる 地図が無くても道は問える 結局のところ悲観とか絶望は予期不安でしかない 起こってもいない事を妄想してるだけ そんな事を言われても困る事は分かる


私は語り尽くして思った 死なばもろとも 地獄街道をひたすらに行け 答えは行動にあり 軍旗へし折られようとも兵士0になるまで陣形を組み直せ 酔生夢死では生きていけないぜ 


複雑な道 邪魔も入る 雑念が生まれる だがその類の悲壮にも満たない思想 全てを壊して 自分を壊してその欠片 いつか1つになるまで心を開放して受け入れる日々 もっと先があるかも?


人は変わらずにはいられない ならばどういたい? 多分同位体 結局私は私の優しい性格を誇って死ぬのだろう それを嘲りや勘繰りに曝しながら常に確かめて生きる糧にして来たんだな


明日終わっても良いようなどうでもいい今日も昨日の延長線にいるわけではない 悩みだしたらキリがないからこの不安は少し乱暴に我が身切りつけて痛みで相殺する 死ぬわけじゃない


間違いだらけなんだ でもそれを悔いたりしなくても良い チャンスは絶対来る 眠れない夜でも朝は来るんだよ 完璧なんて無い 良い悪いも計算しなくても良い やれる事だけやって愚痴れ 詰れ


私達はもう充分に重荷を背負ってる それぞれに 孤独と孤独では1つになれない 寂しいけれどいつかはお別れが来る お願いだ その時は私は打ち捨てて屍を踏んづけてでも貴方達は生きて下さい

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