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Grave of My Poetry  作者: 敬愛
アレイ

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奔流

言葉に飲まれて段々見えなくなっていくものがある 出会いと別れの季節に忘れて下さいと去ったり去られたり いつか気づくんだろうな 私は投影でしか自分の形を保てない事に


すぐに変えなきゃと頭をよぎったりもういい年齢なんだから諦めが肝腎とか悩んだり 脳内で思考がうねるから全部デリートしたいだなんて夢を諦めてしまいそうになる時もある


でも行けるところまで行きたい もはや理由なんて失くした ただ本能のままにあの対岸に辿り着きたいって そこには新しい世界があるぞって自分を信じている 励ましている


ご無礼をお許しくださいと脱藩を企てつつも保身を企む癖に罪も間違いも有耶無耶にする そしてその先にある敗北感だけは味わいたくないだけの勝ちたいバケモノばかり


全ては常に変わり続け 人も時代も最高責任者であれども挿げ替えられる そもそも権力というものを行使するのが気持ち良い人種の方が圧倒的多数でその為に高みを目指すんだろ?


そんな争い事に巻き込まれないように無我夢中で蓑虫のように人目につかないように生きて行きたいんだけど孤独が苦痛で争って束の間酔っ払って自分を忘れる だから夢を見る


衝撃の風景を目の当たりにした人は人生は残酷だと思っているだろう 私も安楽には死ねなさそうだし最期は平等では無い 命を与えられた限り時の流れを恐れ打ち消していくしかないのだ

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