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Grave of My Poetry  作者: 敬愛
アレイ

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陰険な人間

正しさで勘違いや妄想で生きている人を叩き潰す 義の旗はこちらにあり そうだろう 振り翳して誰かが傷ついても痛みで目を覚ますならメリットしかない


ただ正しさって何なんだろうという自省を常に行ったら間違いだらけ エラー吐きまくって前後不覚 不満だらけだ ただ黙っていたら言葉を忘れた


大雨の中 傘も持たずずぶ濡れになって財布の中に小銭しか無く泣きながら何か大きな物の一部だと知った 正しさなんてただルールに従うだけの事


それも出来ない人は一生気づかないんだろう 人に見咎められているが言ってもしょうがないと呆れられ無視されている事に 自分史の意味に


曙天を見上げたら月が光っていてただ美しいなって感じられる その足でコンビニに行けば家庭ゴミを持ち込み悪びれもせず買い物もせず退店する穢らわしい男


響き渡る言葉の怒号 面食らって 怯みもする 全然正しく無いから 噂話の類にウレタンでかさまししてこの論法は数式に基づいていますみたいな嘘ばかり


それでも私だって犠牲者を見殺して まあSNSでご冥福をお祈り申し上げますみたいな事は書くけれど救助活動に出掛けるわけでも無いから


どうすれば良くなるんだろう 性格が 暗い詩ばかりだねと言われてもペシミストの商売道具はいつか終わるから大丈夫だ 同調せよって説教だけなんだ

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