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Grave of My Poetry  作者: 敬愛
アレイ

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出しにする

気持ち良くなる音楽ばかりではない あっちを出しにしてこっちを聴く そんなやり方じゃないと刺激が足りなくて眠っちまいそうな退屈な歌ばかりだ


ベスト盤を出さない方針 そんなプライド要らないのに 前に進みたいのなら整理してからの方が良いからね 1アーティストの声がずっと愛されるわけがないし


私の詩を出しにして読むなら短歌か俳句 自信家だなあと苦笑しても海外の詩人の原典に触れたら雲散霧消するんだろうし翻訳が出来ない でも肩で風を切る


原体験を疎かにしない為に詩から離れるのも良いだろう 酒とギャンブルに明け暮れて 眠れず深夜2時頃に踊り出す言葉を詩にしていた過去作だ 勝てない


カデナチオのようにはいかない 言葉に苦労し出した私 大物詩人失脚 そんな世界線 漏れ出しているぜ 不安と溜め息と自意識が


モニターを見つめるほどに些細な綻びが眼につくのに推敲しないで叩きつけるように読者に見せると愚作を出しにして傑作が出来る 犠牲詩 誰の屍の上?


自分1人でやっているみたいにバグって終わって行くのは嫌だ 今は1年に1回くらい感想が来るようになったよ 台風と比べたら微風だけどね

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