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Grave of My Poetry  作者: 敬愛
アレイ

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今、この瞬間 

履き潰した天使の羽が生えたブーツ 踵鳴らしながら歩く 遠くまで 今すぐなんだ やる時は 義務とか限界とかじゃ無くただ根拠を示す為


希望の旗が風を薙いでいる 負けたくないならそれくらいストロングスタイル 気絶しそうな深酒で酔客の言葉聞き流したら 朝 水車が回った


骨身に染みる試みなら靴も履けるだろう 足取り依然重かろうが街路樹の木陰で休んで 誰だって逃れられないのはアスファルトの衝撃の反射 


どうしようもこうしようもない 元から何も無いしこれからも何も無い 罪も罰もわからない 最後に裁きがある事だけが決まっている人生


一歩抜け出して地獄門の鍵を探す どうしても呼べない君の名前は元々知らない 私と私 対話の後に轍 間違いだらけだけど花丸ついたテスト用紙


煩悶し途絶えた経路 折り紙の鶴に飛び乗って切り拓く空に希望探して 堕ちる時に手に入る証明書は正直者は馬鹿を見るって世間の通俗 詰まらない 


履歴を見れば悪戯に遭っていた事が分かる どこまで行っても誰も居ないのに脳をハッキングされている 涙は葬儀会場に忘れた もう要らないんだ


いつかやろうと思っていた事をやらなきゃ 約束を交わしたわけではないけれど この胸が騒ぎすぎるから暗黙の了解で肯いて笑ってありがとうと言った

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