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Grave of My Poetry  作者: 敬愛
ダイアリー

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どうにかなるさ

先が見えないからワクワクするんだろうけどそろそろ死んだ魚みたいな目は終わりの風景を捉えつつあるな あくまでも私個人の諦めの早さなんだけど


生きる事に意味があるとしたら毎日過去の思い出を回想しなくちゃいけない だから生きる事には不可逆的にでは無く可逆的にのみ意味があるって勝手に思った


死に方を決めるとか恐ろしくて出来ない臆病者で貰ったギフトをポイポイゴミ箱に捨てて他人の温情を無下にする私はどっかのこそ泥くらい屑なんだろう


鋭い一撃を喰らうと怯み易い脆弱なメンタルで無名で良かったと心の底から思える 良い人ばかりの世界に見えていたのは私が過去良い人だったのかもね


落ちて行く過程で恐怖を覚えても遅いから常に先攻 アイデアも出尽くしたけどテンプレート化しないリフレイン無しの新現代詩


頭が良いとか悪いとかはフィーリングに過ぎない 誰かにとっては白痴も大天才のように羨ましい そういう奴は感覚が鋭いんだ 身体で覚えるから


人は困難に直面した時1人で解決は出来ないが死ぬ事を選ぶ人もいる せめて遠慮せず助けを求めろよ 孤独で死んだ人を見るにつけ他人事と思えない


だけど男って頑固なんだよな だけど女って残酷なんだよな だから男は深く考えず 女は悩む性質(たち)だから相互補完してアジャストするんだろうね

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