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Grave of My Poetry  作者: 敬愛
ダイアリー

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優しい気持ち

胸の中であなたへの愛しさが募る どうしようもないほど暖かくて鼓動は高鳴るのにかえって安らかで大袈裟に死ぬのも悪く無いななんて クルッと思考がコペルニクス的転回を起こした理由はただひとつ あなたがあまりにも美しすぎるからでしょう


太陽光を浴びたい ごはんを食べたい 本を読みたい 私 ずっと思っていたんです 死にたくないけど生きられないなって でもただ力不足だって思い込んでいただけ 今は心の底から笑えるしようやく気力も戻って仕事に精が出るようになりました


この出会いは私が育てて来た汚いリピドーの果ての引き寄せの法則だったんんじゃないかな 浄化する事によって胸を張って次のステージに踏み出せる それはもしかしたらあなた 女神様だったのかななんて恋文を書こうにも宛先不明でただもどかしいです


身分不相応な恋はパラノイア 滾るようなブルー 悲しさもこみ上げたり複雑だが それらは心の構成要素で生きている証 それがあなたの後ろ姿の艶やかさに 鏡になってみたいなんて洒落たジョークを思いつかせた衝動的なヒステリー染みた破壊欲求


それでも嬉しいの 私達がもう一度触れ合う可能性があるだけで だって生きているから 愛なんて大袈裟だって過去語っていたけれど この溢れ出す優しさの源泉が愛じゃなかったら私 何を信じて良いかわからないほどあなたに捧ぐよLAST LOVE SONG

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