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Grave of My Poetry  作者: 敬愛
ダイアリー

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ダンシングトゥナイト

人生なんてあっという間に終わっちゃう 明日があるかなんて分からん それなのに距離を取ってそんなんで女を抱けるかよ 困り顔で笑ってないで本気出そう 貴女だってそう 熟れて来てるその身体見せつけてよ 本気の眼差しで痺れさせて ああ愛おしい ディスプレイの中で踊る君


ダンシングトゥナイト 君の首筋に歯をあてがって 激しい愛撫を加えて こういうのが好きなんだろ? って 妻に言ってみたかったこの暗黒の帝国 女人禁制にしちまってすっかり干上がってる 衝動が抑えられずマネキンのBrassiereを透かして妄想する寂しさよ


成行で全部突っ込むように生きる 未来の大暴落なんて知らない だって今最高額の株価刻んでるから そりゃキーボードの印字も頭髪もメッキもハゲていないわな 世界を塗り替える記録を何でどうやって残したいか 死に方は分からなくてもその遺志はもう腹に決めている この懐刀がギラり


リミットなんて気にせず結果にコミットするのがビジネスの王道でしょ? 稼いでる奴はみんな知ってるメソッド ドレミファソラシドでドドドとDopamine出しちゃう 音楽もやっちゃってる 自分で書いた詩 もう歌っちゃってる 次の目的地は何処だ? 眼抉り出すマンガみたいに探査


次回予告なんて無いよ いつもフィナーレだと綴っている詩 その因果にヒーヒー言ってても韻が運河のようにとめどなく流れる 季節はただ過ぎ去って私達は少しずつ削られて行くけれどその節々に意味がありそこで神のご意思に従えば万事上手く行くのよ 人生はロジックじゃないからね

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