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Grave of My Poetry  作者: 敬愛
ダイアリー

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スタジョーニ

どうやったら生きて行けるのだろう 死人みたいな面して 季節は巡るけど私は堂々巡り 朝方身体を起こすのも辛いんだ


幸せの種 実らないだろう ここ道央は夏は猛暑で冬は極寒 春秋時代っていつ? バグりながら算数を勉強している


444とか666とかレシートに印字されているとやけに目につく被害的妄想 きっと私変えられないまま終わるんだろうな


罪は懺悔して清算したいけれど罰金刑くらいしか犯した事が無いので これと言って悔いは無い と諦めかけて穢れを漂白してからと思い直す


生活の中で飽き飽きだって泣いて 他人を羨んだり でもそんな悩みちっぽけなコミュニティで起きているだけの雑音なのに私だけなんで? みたいな僻み


器量が悪いから性格を良くするように努めているけれど人は笑われて育つものだ 花に水をやろう 思い出せ私 移ろうとも


永遠に続く旅では無いからこそ必死でやる 四季折々 十人十色 それを認めるには私はまだ寝坊助だ 残された時間を逆算しても怖い


期待には応えられなくても 自分は越えて行くよ 私の正義が世界の正解じゃない中で溺れながらも語り尽くしたい もう駄目だって所から始まるんだ


いつまでも笑っていられたら今まで流した涙取り戻せるのかな? それでも悲しみは悲しみのままに 私が感傷に浸っている間に人は続々死んでいるから

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